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ノンフィクション映像の「たまり場」=都営新宿線 小川町駅B5出口より徒歩1分
by neoneoza
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9月~10月の予定
9/10(水) 20:00~ 短篇調査団 (74) 造船の巻
『世界の船をつくる』『モダン・シップ・ビルディング』『兄から弟へ 船のできるまで』『未来をつくる若者たち』
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

9/24(水) 20:00~ 短篇調査団 (75) しつけの巻
『知佐子の日記』『女の子の躾け方』『テレビッ子マンガッ子のしつけ』
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

9/25(木)~27(土) 美味しいごはん、おかわり自由「しあわせ食堂」オープン!
11:00~14:00 日替り総菜定食 800円
14:00~18:00 喫茶タイム
18:00~23:00 夕焼け食堂
主催:エコロジーショップGAIA お茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/guide/event.html

9/29(月) 19:00~
あがた森魚月刊映画上映会「きゅぽら ぱあぷるへいず」8月號試写上映會
http://www.agatamorio.com/live.html

10/4(土)・5(日) ゆふいん文化・記録映画祭2008 東京上映
4日:ゆふいんアンコール
14:00~ 『手筒』『GO!GO!fanta-G』『西新宿少年日記』
16:00~ 土本典昭監督プログラム 『出雲かぐら』『カメラがのぞいていた』『海とお月さまたち』
18:00~ 樋口源一郎監督プログラム 『きのこの世界』『樋口監督トークinゆふいん2002』
5日: 「松川賞」入賞作品一挙上映
14:00~ 『津軽の地蔵さま』『茨の同盟』
15:50~ 『色彩の記憶』『中村三郎上等兵』
17:20~ 『緑の海平線~台湾少年工の物語』『琵琶湖・長浜 曳山まつり』
http://www.neoneoza.com/program/yufuin_2008.html

10/4(土) 20:30頃~
ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2008「東京的香味庵」
『秉愛(ビンアイ)』ナイト with 中国料理
http://www.cinematrix.jp/dds2008/schedule/104/

10/13(祝) 21:30頃~
ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2008「東京的香味庵」
科学映画ナイト with 菌類料理
http://www.cinematrix.jp/dds2008/schedule/1013/

10/15(水) 20:00~ 短篇調査団 (76) 山形の巻
『東北の霊場・山寺』『青年学級』『郷土の家』『山形は白い国~岡本太郎のやまがた讃歌』
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

10/17(金) 21:30頃~
ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2008「東京的香味庵」
前期打ち上げナイト with 山形料理
http://www.cinematrix.jp/dds2008/schedule/1017/

10/22(水)~24(金) 美味しいごはん、おかわり自由「しあわせ食堂」
主催:エコロジーショップGAIA お茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/guide/event.html

10/27(月) 19:00~
あがた森魚月刊映画上映会「きゅぽら ぱあぷるへいず」9月號試写上映會
http://www.agatamorio.com/live.html

10/29(水) 20:00~ 短篇調査団 (77) 漁業の巻
『日本の遠洋漁業』『南氷洋の捕鯨』『魚群アフリカを行く』
http://d.hatena.ne.jp/tancho/
# by neoneoza | 2008-09-01 00:00
7月~8月の予定
7/5(土) 16:30~20:00
<第2回 映像字幕翻訳講座 字幕文化を語る会>

講師:設楽光明氏(ホワイトライン 代表)
会費:3500円(軽食・飲み物付き) 定員:30名
主催:字幕文化を語る会(浅川、樋口)
予約・お問合せ:jimakubunka@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/9(水) 20:00~
<短篇調査団 (70) 発電の巻>
~電気を大切に使いたい4本立~

山添哲『美浜のあけぼの』1969年/20分
近藤才司『地熱にいどむ』1964年/23分
松岡新也『氷点下のエネルギー LNG』1971年/19分
柳澤壽男『野を越え山を越え』1955年/23分

会費500えん(作品資料付き・映画は鑑賞無料)
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/14(月) 18:30開場 18:45開映
<森口カフェ vol.3 ~十八歳シリーズ~>

豊臣靖・森口豁『沖縄の十八歳』1966年/25分
森口豁『一幕一場・沖縄人類館』1978年/25分
森口豁『戦世の六月・「沖縄の十八歳」は今』1983年/25分+α
20:15~ お話
21:00~ 森口さんを囲んでの交流会

参加費:2000円(上映のみは500円、交流会のみ 2000円)
予約・お問合せ:moriguchicafegroup@yahoo.co.jp

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7/17(木)~19(土)
<第5回 GAIA食堂>

11:00~14:30 日替わり定食800円
おかず:17日 芋コロッケ/18日 ベジタリアンカレー/19日 豆腐ハンバーグ

17(木) 18(金) 18:00~22:00 夕焼け食堂
おいしい野菜料理とごはんを用意します。もちろんお酒も!

主催:エコロジーショップGAIAお茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/20(日) 21(祝)
<GAIA上映会>

鎌仲ひとみ『六ヶ所村ラプソディー』2006年/119分
鎌仲ひとみ『ヒバクシャ 世界の終わりに』2003年/116分
7/20(日)
Aプログラム 11:00-六ヶ所村 13:30-ヒバクシャ
Bプログラム 16:30-六ヶ所村 19:00- ヒバクシャ
A・B=前売各2000円
7/21(祝)
Cプログラム(ママズ・プログラム)
12:00-六ヶ所村 前売1600円(お弁当付)
Dプログラム
15:30-六ヶ所村 18:00-鎌仲監督トーク
前売2000円(お弁当付)

予約受付:エコロジーショップGAIAお茶の水店3階
みみをすます書店(担当:佐々木)
電話:03-3219-4865 mail:info@gaia-ochanomizu.co.jp
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/23(水) 20:00~
<短篇調査団 (71) 病の巻>
~おからだお大事に…4本立~

入江一彰『カゼ―病原体を探る―』1962年/22分
俵田卓『腹痛を探る』1972年/19分
杉山正美『脳と潰瘍』1972年/21分
武田純一郎『肺炎』1996年/28分

会費500えん(作品資料付き・映画は鑑賞無料)
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/25(金) 19:15開場 19:30開映
<NEOFEST2008~未知の映像作品と出会う上映会~>

国分守友『年越しナンパひとり旅』2008年/23分
矢川健吾・佐藤佑樹『アーナーパーナサティ』2008年/22分
鈴木修人『あいだのあいだ』2008年/25分
木場明義『荒野のポストマン』2008年54分

料金:500円
主催:SPACENEO(佐々木) spaceneo@tcn-catv.ne.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/26(土) 27(日)
<アニメーション上映会 Jamming Anima!>
総指揮:倉重哲二(アニメーション80)
http://animation80.com/anime80/

7/26(土)
16:00~ Jamming Anima! A
田中俊行/佐野好美/山口奈都美/山花千奈/村田芳理/うめ/岩脇薫/吉元隆人/わたなべさちよ/佐藤真也/杉田崇/細山広和/細谷美幸/金子友里香/マツナガマリ恵/翠緯泰

17:30~ 特集:関口和博アンソロジー
『MEMORY OF CELL』(1992)『Life is life』(2001)ほか

19:00~ Jamming Anima! B
山盛美香/佐野好美/竹之内さなえ/竹内亜由美/13金/室田恵梨/海原里奈/本永彩子/野中晶史/並木那央矢/岩崎宏俊/新谷尚之

20:30~ オープニング・パーティー

7/27(日)
15:00~ Jamming Anima! C
山盛美香/忠井静/鈴木翠/功刀奈那子/竹内亜由美/山花千奈/殿井歩/深海太郎/高橋三紀子/永下山由香/やたみほ/伊藤綾/下野久仁子/高橋幸子/宮川友維/石井彩香/若見ありさ/清家美佳

16:30~ 特集:ANIMANIA2008 武蔵野美術大学VS多摩美術大学
ムサビMAUNAC=渡部学/内村真季/長谷川玲子/西風香/加村翔/伊藤美樹/保元宏和
タマビ映像論ゼミ=石橋佳奈/山田園子/小林麻菜/山川裕史/薩摩浩子/日俣千聖

18:00~ Jamming Anima! D
村田芳理/佐野好美/鈴木翠/功刀奈那子/石川優/佐藤真理恵/とっと/野上寿綿実/にゃおぞ/K.Kotani/田中情/佐原和人/永岡大輔/山下洋一郎/田端志津子/水野健一郎

19:30~ クロージング・パーティー

各回800円・予約一日券1000円・パーティー2000円
予約先:spaceneo@tcn-catv.ne.jp(氏名・日・枚数明記/7月20日締切)

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7/29(火) 18:50開場 19:00開映
<あがた森魚 月刊映画上映会 (17)>

あがた森魚・中島慎太郎『きゅぽら ぱあぷるへいず 6月號』2008年

料金:2000円(『月刊映画6月號』DVDR付)
http://www.agatamorio.com/

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8/1(金)19:00~
8/2(土)14:00~/18:00~
<世界の涯て~演劇実験室・天井桟敷の人々>

岡本和樹『世界の涯て』2007年/170分
第一部「市街」(80分)
天井棧敷が行った演劇の実験の中でも特に先鋭とされた「市街劇」とは何だったのか。
第二部「市井」(90分)
劇団に所属した人々が、現在市井でどのように生きているのか。

お問合先:岡本 o-kazuki@xj9.so-net.ne.jp

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8/6(水) 20:00~
<短篇調査団 (72) 戦争の巻>
~平和がいちばん!3本立~

楠山忠之『メコンに銃声が消える日』1975年/27分
椛島義夫『せんすい艦に恋をしたクジラの話』1989年/15分
金高謙二『ある同姓同名者からの手紙』1992年/48分

会費500えん(作品資料付き・映画は鑑賞無料)
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8/27(水) 20:00~
<短篇調査団 (73) 若者の巻>
~ナウでヤングな3本立~

時枝俊江『舞台裏の若者たち―文楽へどうぞ―』1985年/22分
小林千種『左腕(さわん)の青春』1967年/29分
中村麟子『五島列島の若者組』1986年/33分

会費500えん(作品資料付き・映画は鑑賞無料)
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8/29(金) 18:50開場 19:00開映
<あがた森魚 月刊映画上映会 (18)>

あがた森魚・中縞信太郎『きゅぽら ぱあぷるへいず 7月號』 2008年

料金:2000円(『月刊映画7月號』DVDR付)
http://www.agatamorio.com/
# by neoneoza | 2008-07-01 12:00
6月~7月の予定
5/31(土)〜6/8(日)
9日間限定 古本カフェvol.5
主催:エコロジーショップGAIA 御茶ノ水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

6/8(日) 『いのちの食べかた OUR DAILY BREAD』 上映会
(2005年/オーストリア+ドイツ/92分/監督:ニコラウス・ゲイハルター)
全4回上映 12:00/14:00/16:00/18:00
※各回40席・前売券に記載された整理番号順での入場となります。
前売1000円(GAIAお茶の水店3階にて販売)・当日1200円
お問合せ:オーガニックブックス みみをすます書店
tel:03-3219-4865 mail:info@gaia-ochanomizu.co.jp

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6/11(水) 20:00〜
短篇調査団(68) 沖縄の巻
めんそーれ!南の島から3本立
東京都映画協会『沖縄から来た少年』1969年/14分
山崎定人『シーサーの屋根の下で』1985年/33分
野村岳也・田野多栄一『あけもどろ』1972年/46分
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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6/12(木) 20:00~
青山佳世『合縁奇縁 他生之縁 ここは、山根 四号組』2007年/58分
(イメージフォーラムフェスティバル2008 入選作品)
料金:1,000円
http://www.neoneoza.com/program/aien_kien.html

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6/14(土)
<映像巣箱~イメージフォーラム30期生 短編映画上映会>
16:00~/18:00~ 2回上映
大貫裕美『message』2008年/2分
芦川華子『on the stage』2008年/15分
成瀬拓也『MAGICAL TREE』2007年/5分
高橋幸太郎『sho show』2008年/3分
勝野秋子『キラキラ』2008年/7分
千葉麻里子『ねこまんま』2008年/3分
中村奈緒子『アヤコ』2008年/5分
高野美奈子『多摩川deリズム』2008年/5分
古川徹『inform@tion』2008年/5分
徳重陽子『16 type ―part 1―』2008年/32分
塚本淳志『目玉の置き方』2008年/3分
大貫裕美 インスタレーション『かんさつ2―2』2008年/2分
料金:500円 フライヤー割引300円
http://www.neoneoza.com/program/eizo_subako.html

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6/25(水) 20:00〜
短篇調査団(69) 法律の巻
四角い仁鶴が丸く収める?4本立
瀬藤祝『うちの権利ととなりの権利』1966年/25分
高桑信『契約と消費者』1987年/20分
戸田金作『はんこ心得帖』1969年/20分
臼井高瀬『著作権法入門』1987年/29分
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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6/27(金) 19:00〜 あがた森魚 月刊映画上映会(16)
あがた森魚・中島慎太郎『qpora purple haze 5月號』2008年
http://www.agatamorio.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/5(土) 16:30~20:00
第2回 映像字幕翻訳講座
講師:設楽光明氏(ホワイトライン 代表)
主催:字幕文化を語る会(浅川志保、樋口裕子)

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7/9(水) 20:00~
短篇調査団 (70) 発電の巻
電気を大切に使いたい4本立
山添哲『美浜のあけぼの』1969年/20分
近藤才司『地熱にいどむ』1964年/23分
松岡新也『氷点下のエネルギー LNG』1971年/19分
柳澤壽男『野を越え山を越え』1955年/23分
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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7/17(木)~19(土)
GAIA食堂
17(木)-19(土) ランチタイム
17(木)-18(金) 夕焼け食堂
主催:エコロジーショップGAIAお茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

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7/20(日) 21(祝)
GAIA上映会
鎌仲ひとみ『六ヶ所村ラプソディー』2006年/119分
鎌仲ひとみ『ヒバクシャ 世界の終わりに』2003年/116分
7/20 11:00-六ヶ所村 13:30-ヒバクシャ 16:00-六ヶ所村
7/21 12:00-六ヶ所村 15:00-六ヶ所村 18:30-ヒバクシャ
主催:エコロジーショップGAIAお茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/23(水) 20:00~
短篇調査団 (71) 病の巻
おからだお大事に…4本立
入江一彰『カゼ―病原体を探る―』1962年/22分
俵田卓『腹痛を探る』1972年/19分
杉山正美『脳と潰瘍』1972年/21分
武田純一郎『肺炎』1996年/28分
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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7/26(土) 27(日)
アニメーション上映会「ANIMA」
総指揮:倉重哲二(アニメーション80)
http://animation80.com/anime80/

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7/29(火) 19:00~
あがた森魚 月刊映画上映会 (17)
あがた森魚・中島慎太郎『qpora purple haze 6月號』2008年
http://www.agatamorio.com/
# by neoneoza | 2008-06-01 12:00
5月~6月の予定
5/8(木)〜10(土) お茶の水GAIA食堂(4)
11:00〜15:00 日替わり定食 800円
5/8(木)…手作りコロッケ
5/9(金)…豆腐ハンバーグ
5/10(土)…野菜カレー
野菜いっぱいのみそ汁、漬け物、副菜1品付
美味しいごはん、おかわり自由!
主催:エコロジーショップGAIA 御茶ノ水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

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5/14(水) 20:00〜 短篇調査団(67) さしすせその巻
味噌はいずこに?の4本立て
富沢幸男『砂糖〜製法の昔と今』1981/19min.
岸博明『塩』1976/22min.
長井博『酢〜豊かでさわやかな世界』1990/19min.
花松正卜『しょうゆ』1966/25min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5/15(木)
19:00~ キドラット・タヒミック監督 来日記念上映会
『悪夢の香り』"Perfumed Nightmare" 1977/16mm/90min.
20:40~ キドラット・タヒミック監督を囲む交流会
ワン・ドリンク+映画にちなんで 玉ねぎ料理三昧
料金:2000円(上映のみは1000円・交流会のみは2000円)
主催&予約受付:シネマトリックス mail@cinematrix.jp

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5/17(土)〜25(日) 8ミリフィルム映画祭 2008春

5/17(土)
14:00 山崎幹夫『虚港』1996/80min.(山形国際ドキュメンタリー映画祭 特別賞)
16:00 <金井勝selection:晴天乱気流的な、玉野真一films―!>
玉野真一『よっちゃんロシア・残りもの』2001/18min.
    『こうそく坊主』2002/11min.
    『純情スケコマShe』2002/15min.
トーク:金井勝×玉野真一
18:00 筒井武文『ゆめこの大冒険』1986/70min/16mm

5/18(日)
14:00 <稲垣宏行 個展>
稲垣宏行『路上の天使』1985/17min.
    『海星』1988/18min.
    『夜の音楽』1992/18min.
    『海に赤い星』1993/20min.
16:00 <静寂の異界へ~緑川珠見×石井秀人>
石井秀人『光の神話』1986/25min.
緑川珠見『蟹牡丹』1995/38min.
18:00 <タマシイは傷つかない~内村茂太×山田勇男>
内村茂太『ぼくのカッパドキア(仮題)』2008/30min.(予定)
山田勇男『青き零年』1985/37min.

5/22(木) 20:00
大西健児『尺景』2008/69min.

5/23(金) 20:00
平野勝之『愛の街角2丁目3番地』1987/86min.(ぴあフィルムフェスティバル入選)

5/24(土) <山崎幹夫 長編三部作 一挙上映>
14:00 山崎幹夫『極星』1987/75min.
16:00 山崎幹夫『猫夜』1992/80min.
18:00 山崎幹夫『虚港』1996/80min.(山形国際ドキュメンタリー映画祭 特別賞)

5/25(日)
14:00 <万城目純 個展>
万城目純作品(近日決定)
16:00 <鬱屈と飄々~大川戸洋介×鈴木章浩>
大川戸洋介『夏の灰』1987/5min.
     『風のページェントPART3』1995/7min.
鈴木章浩作品(近日決定)
18:00 <女性作家たち>
小口容子『近親三昧』1988/30min.
ヤジマチサト士『The Hood』2005/11min.
寺嶋真里『受胎告知』2003/8min.
小林紘子『リプレイス』2000/17min.
三浦淳子『トマトを植えた日』1992/50min.(ビデオ上映)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5/27(火) 19:00〜 あがた森魚 月刊映画上映会(15)
あがた森魚・中島慎太郎『qpora purple haze 4月號』2008
http://www.agatamorio.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5/31(土)〜6/8(日)
9日間限定 古本カフェvol.5
主催:エコロジーショップGAIA 御茶ノ水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

6/8(日) 『いのちの食べかた OUR DAILY BREAD』 上映会
(2005年/オーストリア+ドイツ/92分/監督:ニコラウス・ゲイハルター)
全4回上映 12:00/14:00/16:00/18:00
※各回40席・前売券に記載された整理番号順での入場となります。
前売1000円(GAIAお茶の水店3階にて販売)・当日1200円
お問合せ:オーガニックブックス みみをすます書店
tel:03-3219-4865 mail:info@gaia-ochanomizu.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6/11(水) 20:00〜 短篇調査団(68) 沖縄の巻
めんそーれ!南の島から3本立て
東京都映画協会『沖縄から来た少年』1969/14min.
山崎定人『シーサーの屋根の下で』1985/33min.
野村岳也・田野多栄一『あけもどろ』1972/46min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6/12(木) 20:00~
青山佳世『合縁奇縁 他生之縁 ここは、山根 四号組』2007/58min.
(イメージフォーラムフェスティバル2008 入選作品)
料金:1,000円
お問合せ Email:aienn_kienn08@live.jp

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6/14(土)
<映像巣箱~イメージフォーラム30期生 短編映画上映会>
16:00~/18:00~ 2回上映
芦川華子『on the stage』2008/15min.
成瀬拓也『Trans Europe Express』2008/5min.
高橋幸太郎『sho show』2008/3min.
勝野秋子『キラキラ』2008/7min.
千葉麻里子『ねこまんま』2008/3min.
中村奈緒子『アヤコ』2008/5min.
高野美奈子『多摩川 de リズム』2008/5min.
古川徹『inform@tion』2008/5min.
徳重陽子『16types』2008/32min.
塚本淳史『目玉の置き方』2008/3min.
大貫裕美『かんさつ2-2』(ビデオインスタレーション)
料金:500円 フライヤー割引300円

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6/25(水) 20:00〜 短篇調査団(69) 法律の巻
四角い仁鶴が丸く収める?4本立て
瀬藤祝『うちの権利ととなりの権利』1966/25min.
高桑信『契約と消費者』1987/20min.
戸田金作『はんこ心得帖』1969/20min.
臼井高瀬『著作権法入門』1987/29min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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6/27(金) 19:00〜 あがた森魚 月刊映画上映会(16)
あがた森魚・中島慎太郎『qpora purple haze 5月號』2008
http://www.agatamorio.com/
# by neoneoza | 2008-05-01 12:00
4月の開催予定
4/9(水) 20:00〜 短篇調査団(65) 天気の巻
空模様にくわしくなる4本立て
吉田嗣郎『あした天気になあれ〜天気の見方・調べ方』1992/12min.
榛葉豊明『宇宙の気象台 ひまわり』1978/31min.
東京都映画協会『東京に台風が来たら〜東京の気象誌』1978/15min.
樺島清一『あすの気象』1969/35min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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4/12(土) 山崎幹夫の「神楽坂で8ミリを回そう」
13:00〜16:00 飯田橋セントラルプラザ集合→神楽坂界隈で撮影
8ミリカメラをお持ちでない方には無料でお貸しします。
各自で現像したフィルムを5月中旬にSPACENEOで映写しましょう!
募集人員:20名
受講料:3500円(フィルム・現像費・教材費は含みません)
申込先:SPACENEO 佐々木(mail : spaceneo@tcn-catv.ne.jp)

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4/19(土)20(日) シネマトレイン地獄選「色恋沙汰ジャングル 浜松恨節編」
4/19(土)
18:00〜 <シネマヴァリエテ ニューウェイヴコレクション>
内田涼子・安藤ローラン『いと』2003/13min.
森雅樹『海がきこえる』1999/13min.
島小織『うず』2002/60min.
20:00〜 <背徳の音3部作+大城真パフォーマンス>
袴田浩之『背徳の音』2005-2008/70min.
4/20(日)
16:00〜 <「路地の子」セレクション+『壊滅』>
大西健児『高円寺の路地の子』1998/11min.
朝生賀子『和泉の路地の子』1998/13min.
袴田浩之『三組町の路地の子』1998/13min.
袴田浩之『壊滅』2000/55min.
18:00〜 <背徳の音3部作+大城真パフォーマンス>
袴田浩之『背徳の音』2005-2008/70min.
各回1000円・1日券1500円

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4/23(水) 20:00〜 短篇調査団(66) 万博の巻
人類の進歩と調和を願う3本立て
平山律夫『EXPO OPERATION』1971/28min.
村松隆一『世界を結ぶ建築技術』1970/27min.
鈴村一夫『花ひらく日本万国博』1970/35min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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4/25(金) 19:00〜 あがた森魚 月刊映画上映会(14)
あがた森魚・中島慎太郎『qpora purple haze 3月號』2008
http://www.agatamorio.com/
# by neoneoza | 2008-04-10 00:00
短篇調査団 2008年6~7月の上映予定
6/11(水)20:00〜 (68) 沖縄の巻
めんそーれ!南の海から3本立(計93分)

沖縄から来た少年
1969年/14分/白黒 制作:東京都映画協会 企画:東京都広報室
集団で東京へ就職した沖縄の少年の、沖縄人であるがゆえの悩みをきいてみる。

シーサーの屋根の下で
1985年/33分/カラー 制作:東京シネ・ビデオ 企画:貯蓄増強中央委員会 
プロデューサー:横川元彦・小菅正典 脚本・監督:山崎定人 撮影:山本駿
沖縄・竹富島の実話に基づく物語。夫亡き後、姑の力強い協力を得て、養蚕と織物づくりに取り組む母と子供たちの苦しみと喜びを描く。

あけもどろ
1972年/46分/カラー 制作:あけもどろ制作上映委員会 
監督:野村岳也・田野多栄一
沖縄本島中部・読谷村渡具知部落の人々は、米軍に家も土地も奪われ、他の部落に借地住まいをして不自由な生活を送ってきた。昭和47年、沖縄の本土復帰を前に、渡具知の人々は土地の返還を求める署名を集めてきたが…。基地にふるさとをとられた人々の苦渋にみちた心と斗い、生活を描く。


6/25(水) 20:00〜 (69) 法律の巻
四角い仁鶴が丸く収める?4本立(計94分)

うちの権利ととなりの権利
1966年/25分/白黒 制作:東映教育映画部 
プロデューサー:田中森治 監督:瀬藤祝 脚本:服部正美・饗場徳衛 撮影:福井久彦
山田家と鈴木家のトラブルの原因は何であったか。日常生活に起こる隣人関係をとりあげ、安定した隣人関係を保つために必要な法律の精神を訴える。

契約と消費者
1987年/20分/カラー 制作:東映教育映画部 
プロデューサー:金指功 脚本・監督:高桑信 撮影:佐々木真二
中学生を対象に、契約を守らなかった場合の損害賠償、未成年者の契約、口約束と契約書などの例を見ながら契約とは何かを教える。また、訪問販売などの悪徳商法について考える。

はんこ心得帖
1969年/20分/カラー 制作:戸田プロ 脚本・監督:戸田金作 撮影:安本淳ほか
現在 「はんこ」 については基本法も所轄官庁もなく、学校や社会でも「はんこ」 に関する正式な教育を行っていない。そのため三文判一つで一生泣き続けている人も多い。こうした悲劇から一人でも守ろうとするのがこの映画の目的である。

著作権法入門
1987年/29分/カラー 制作:学研映画 
プロデューサー:黒川巌 脚本・監督:臼井高瀬 撮影:野口明
情報のメディアが多様化するにつれ、レコード、ビデオ、コンピュータ・プログラムなどの著作権に関する問題がクローズアップされてきた。著作権法の基礎知識を、さまざまな実例をもとに描き、その意義をわかりやすく説く。


7/9(水) 20:00~ (70) 発電の巻
電気を大切に使いたい4本立て(計85分)

美浜のあけぼの
1969年/20分/カラー 制作:日本映画新社 企画:関西電力
プロデューサー:渡辺武仁 監督:山添哲 脚本:大沼鉄郎 撮影:中村誠二
日本の電力需要は加速度的増加を示し、10年後には2倍以上になるだろう。この作品は安定した電力を求めて美浜に建設される総出力84万キロワットの原子力発電所の建設過程を描くものである。20世紀の科学の粋を集めて、新しい原子の電力が生まれる。

地熱にいどむ
1964年/23分/カラー 制作:日本映画新社 企画:大成建設
プロデューサー:中村敏郎 脚本・監督:近藤才司 撮影:山口弐郎
黒部第4発電所で使われた水をトンネルで導き約56,000kwの電力を生み出すための導水路工事が昭和35年12月に始まった。しかしこの道の約4分の1は黒部火山帯の温泉脈に当り、日本でも有数の高熱多湿地である。多くの困難に立向い貫通するまで研究を重ねたこの工事を詳細にとらえる。

氷点下のエネルギー LNG
1971年/19分/カラー 制作:マツオカプロ 企画:東京電力
監督:松岡新也 脚本:飛河三義 撮影:浅野正博
LNG天然ガスがアラスカから運ばれ気化され発電所で消費されるまでの過程、LNGの特性など各種の実験や動画を混えてわかり易く解説する。

野を越え山を越え
1955年/23分/白黒 制作:岩波映画 企画:東京電力
監督:柳澤壽男 脚本:岩佐氏寿 撮影:藤瀬季彦
「私は冬になるとお父さんと離れて暮します。それは雪で発電所がとざされてしまうからです。私のお父さんは班長です。冬には水の取水口につく厚い氷を割ったり、水の不足を心配します」…山の発電所の送電線を守る父親の仕事を、少女の視点から四季を織りまぜて劇映画風に描く。


7/23(水) 20:00~ (71) 病の巻
お体お大事に4本立て(計90分)

カゼ―病原体を探る―
1962年/22分/白黒 制作:読売映画社 企画:厚生省、三共
プロデューサー:山田忠治 脚本・監督:入江一彰 脚本:永富映次郎 撮影:三橋毅
カゼの正体をさぐり、ビールス型の早期発見、予防対策としてのワクチン接種等、最近の研究の実態を描く。

腹痛を探る
1972年/19分/カラー 制作:電通映画社 企画:第一製薬
プロデューサー:近藤和三郎 脚本・監督:俵田卓 撮影:大前和美
腹痛―そのメカニズムは明確ではない。正常な腹部臓器にどういう現象が起きたとき痛みとなるか。映画は痛みの原因と考えられる臓器の異常とそれを伝えられる神経についての実験を追う。

脳と潰瘍
1972年/21分/カラー 制作:ヨネ・プロダクション 企画:藤沢薬品工業
プロデューサー:小林米作 脚本・監督:杉山正美 撮影:明石太郎 音楽:小杉武久 解説:城達也
「胃潰瘍は脳の病」との問題提起に基き、視床下部刺戟によって起る胃小窩の変化、血液の変化、出血、胃潰瘍の発生などの過程を実験によってとらえる。

肺炎―Pneumococcal Pneumonia―
1996年/28分/カラー 制作:アイカム 企画:明治製菓
プロデューサー:奥田幸夫 監督:武田純一郎 脚本:川村智子 撮影:西山文夫・豊村謙治 音楽:川本哲 解説:後藤加代
かつて最も死亡率の高かった肺炎。発見された肺炎球菌には未解明な点が多い。また抗菌薬のかげで、新たな耐性菌も出現、感染率は上昇している。日本の子供と老人に多い2種類の肺炎球菌の病態をマウスで再現、感染メカニズムを探る。

上映協力:東京都立日比谷図書館
# by neoneoza | 2008-04-09 12:00
3月の松川八洲雄監督特集
※<追加作品>
Cプログラム(舞台美術+曳山まつり)の上映後、
『ある建築空間〜帝人中央研究所』(1964年/20分)を
参考上映します(鑑賞無料)


ゆふいん文化・記録映画祭「松川賞」創設記念企画
「松川八洲雄劇場」
〜切れ味抜群!中短篇ドキュメンタリーの達人が紡いだ「まっすぐな驚き」〜

◎メインプログラム
Aプロ(計80分):熊野古道(2006) 鳥獣戯画(1966) 神々のふるさと 出雲神楽(2002)
Bプロ(計82分):土くれ(1972) 仕事=重サ×距離(1971) 鍛金 奥山峰石のわざ(1997)
Cプロ(計66分):歌舞伎の魅力 舞台美術(1983) 琵琶湖・長浜 曳山まつり(1985) ※ある建築空間(1964)
Dプロ(計86分):花の迷宮 小原豊雲の世界(1986) 花 いける(1990)
Eプロ(計93分):マイブルーヘブン 吉野作造(2002) 中江兆民 一粒の民主の種子を(2003)

◎参考上映(鑑賞無料)
Fプロ(計83分):日本のかたなとよろい(1966) もっと大きな海(1972) 今は昔 志のとおきな(1968)
Gプロ(計80分):ヒロシマ原爆の記録(1970) 壁画よみがえる(1969) 円空(1977)

◎スケジュール
3/14 (金) 19:00-F 21:00-A
3/15 (土) 13:00-B 15:00-E 17:00-A 18:40-交流会1
3/16 (日) 13:00-C 15:00-B 17:00-E 19:00-D
3/20 (祝) 13:00-A 15:00-D 17:00-B 19:00-E
3/21 (金) 19:00-G 21:00-C
3/22 (土) 13:00-D 15:00-A 17:00-C 19:00-B
3/23 (日) 13:00-E 15:00-C 17:00-D 18:40-交流会2

◎会費(中学生以下は半額、参考上映(F・G)は鑑賞無料)
1回券 800円/2回券 1,600円/3回券 2,400円/4回券 3,000円/5回券 3,500円
◎交流会 (お飲物とお食事付)お一人様 2,000円

◎製作から30年以上経ったカラー作品は褪色している場合がございます。
◎事前のご予約は不要です。各回の上映開始15分前よりお席をご用意します。
◎会場は約30席です。混雑時には、お席をお詰めいただくようご協力をお願いします。

◎連動イベント「ゆふいん食堂」
平日ランチタイム限定・神田小川町にオープン!
3月10日(月)〜14日(金)・17日(月)〜19日(水)の8日間
11:00〜14:00 ※売切御免 日替定食 800円
大盛1000円・デザート付き1000円もご用意します。

◎会場 neoneo坐(SPACENEO)
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10-13-1F
http://www.neoneoza.com/
上映お問合せ TEL:080-5468-3251(清水)
# by neoneoza | 2008-03-14 17:28
2〜3月の開催予定
2/22(金) 19:00〜
qpora purple haze〜あがた森魚月刊映画上映会
あがた森魚『qpora purple haze 1月號』
上映後トークあり
料金:2000円(『月刊映画1月號』DVDR付)
http://www.agatamorio.com/live.html

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2/27(水) 20:00〜 短篇調査団(62) 鳥の巻
銀幕でバードウォッチングする4本立て
久保田義久『日本の鶏』1984/30min.
岡田泰明『動物の生態 ウミネコの生活』1964/18min.
篠原茂・斎藤和男(芝山努)『つるのすごもり』1971/17min.
野崎健輔『小湊のオオハクチョウ』1973/25min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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3/6(木)〜9(日)のランチタイム
GAIA食堂
主催:エコロジーショップ GAIA 御茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

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3/10(月)〜14(金)・17(月)〜19(水)の8日間
「ゆふいん食堂」
11:00〜14:00 平日ランチタイム限定
由布院発日替定食・800円

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3/12(水)
20:00〜 短篇調査団 (63) 歯の巻
歯の大切さを噛みしめる5本立て
大沼鉄郎『歯〜ムシ歯の原因をさぐる』1976/28min.
渥美輝男・山内登貴夫『動物のかお ひとのかお』1961/14min.
古川直木『ムシ歯城をやっつけろ』1989/14min.
東京都映画協会『黒潮に浮かぶ御蔵島〜歯科巡回診療班を追って』1985/10min.
堀口忠彦『じごくのそうべい』2004/17min.

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3/14(金)〜16(日)・20(木)〜23(日)
ゆふいん文化・記録映画祭「松川賞」創設記念
松川八洲雄監督特集
(※一つ下のトピックを参照)

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3/25(火) 19:00〜
qpora purple haze〜あがた森魚月刊映画上映会
http://www.agatamorio.com/

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3/26(水)
20:00〜 短篇調査団 (64) 引越の巻
春!旅立ちの4本立て
福原進『ニューヨーク転勤命令〜日通の海外引越』1981/23min.
東京都映画協会『東京に就職して三週間』1960年頃/10min.
日活+大蔵省銀行局『太陽は明日もまた』1963/30min.
長井博『旅立ちの青春〜九電技術研修生の記録』1983/27min.

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3/27・29
『船、山にのぼる』公開記念 本田孝義 2days
http://www.fune-yama.com/

3/27(木)
20:00〜 本田孝義ビジュアルセッション
「コミュニティ、アート、ドキュメンタリー」
『平野幻想』1997、『Tokyo-Osakaミクスチャー』1998、『沖縄ソウル』2004、他
会費1000円(1ドリンク付)

3/29(土)
15:00〜
『科学者として』1999/84min.
『続・科学者として』2006/3min.
17:00〜
『ニュータウン物語』2003/103min.
19:00〜 交流会
各プログラム1000円・交流会1000円(1ドリンク付)
# by neoneoza | 2008-02-17 12:00
短篇調査団 2008年4月〜5月の予定
4/ 9 (水) 20:00〜 (65) 天気の巻
空模様にくわしくなる4本立(計93分)

『あした天気になあれ—天気の見方・調べ方—』
1992年/12分/カラー 
制作:東映教育映画部 プロデューサー:赤沼幸浩
脚本・監督・撮影:吉田嗣郎
地上でのやさしい気象観測のとり方や、新聞天気図を関連づけて考え、
気象衛星ひまわりやアメダスの画像を利用して天気の予想をする。

『宇宙の気象台ひまわり』
1978年/31分/カラー 
制作:岩波映画製作所 企画:日本気象協会
プロデューサー:片野満 脚本・監督:榛葉豊明 撮影:関晴夫
1977年7月、東京のほぼ真南・東経140度の赤道上空に打ち上げられた
静止気象衛星「ひまわり」。その打ち上げから実用開始に至る時間経
過を軸として、気象情報を送る仕組みや、世界中の天気予報との関わ
り合いをわかりやすく解説する。

『東京に台風が来たら—東京の気象誌—』
1978年/15分/カラー 制作:東京都映画協会
台風の簡単な知識を解説するとともに、もし東京に台風が来襲したと
きにどういう備えがなされているかを、高潮対策を中心に紹介する。

『あすの気象』 
1969年/35分/カラー 
制作:日本シネセル 企画:日立製作所 プロデューサー:静永純一 
監督:樺島清一 脚本:松川八洲雄 撮影:八柳勇三
コンピューターによる数値予測、気象衛星、ラジオゾンデの利用など
気象予測における最新の技術を説明。何万年ものあいだ生物の運命を
支配してきた自然の力に科学が挑戦する姿を描く。


4/23 (水) 20:00〜 (66) 万博の巻
人類の進歩と調和を願う3本立(計90分)

『EXPO OPERATION』
1971年/28分/カラー
制作:岩波映画製作所 企画:大林組 プロデューサー:田中平八郎
監督:平山律夫 脚本:中西直登 撮影:河端繁
日本万国博—千里の会場に建ち並ぶパビリオンは108。大林組が
担当した会場の敷地造成工事から、お祭り広場、アメリカ館、
みどり館など代表的な19のパビリオンの建設記録を紹介する。

『世界を結ぶ建築技術』
1970年/27分/カラー
制作:岩波映画製作所 企画:清水建設 プロデューサー:田村勝志
脚本・監督:村松隆一 脚本:桑野茂 撮影:上岡葆史
清水建設が手掛けた万国博の古河館、アメリカ館、オーストラリア
館など代表的なパビリオンの建設風景を紹介。

『花ひらく日本万国博』
1970年/35分/カラー
制作:電通映画社(現・電通テック) 企画:日本通運
プロデューサー:山口正義 脚本・監督:鈴村一夫 撮影:有家巖
日本万国博に国内外の建設や出品物を「運ぶ」ことで参加した日本
通運の作業を紹介し、万博の蔭の推進役として活躍する姿を描く。


5/14 (水) 20:00〜 (67) さしすせその巻
味噌はいずこに?の4本立(計85分)

『砂糖 —製法の昔と今—』
1981年/19分/カラー
制作:三友エージェンシー+キネ・ユニイク 企画:精糖工業会
脚本・監督:富沢幸男 撮影:田代啓史
日常人々がなにげなく使っている甘味料、砂糖の起源や製法の
昔と今について基本的な知識を教える。

『塩』
1976年/22分/白黒
制作:映像集団エラン・ヴィタル プロデューサー:里中哲夫・工藤正彦
監督:岸博明 撮影:山崎明・谷口章一 音楽:小島佳男
毎日欠かす事のできない「塩」は現在、専売制のもとで工場で
生産されている。映画はこの「工場塩」の問題点を追求する。

『酢 —豊かでさわやかな世界—』
1990年/19分/カラー
制作:電通プロックス(現・電通テック) 企画:中埜酢店
プロデューサー:栗橋伸寿 脚本・監督:長井博 撮影:栗原寛
女性レポーターが手巻寿司パーティーに招かれ、そこで酢について
興味を持つ。酢が食生活の中でどのように使われるか、酢の歴史や
効用を紹介する。

『しょうゆ』
1966年/25分/カラー
制作:岩波映画製作所 企画:キッコーマン醤油
プロデューサー:伊坂達孝 監督:花松正ト 脚本:羽田澄子
撮影:奥村祐治・関晴夫
私達日本人の生活にはなくてはならないしょうゆはどのように
してできるのか。微生物の営むふしぎな働きと醸造しょうゆを
作る原理や工程などをわかりやすく描いた。


上映協力◎東京都立日比谷図書館
# by neoneoza | 2008-02-14 12:00
2008年2月の開催予定
1/30(水) 20:00〜 短篇調査団(60) 発見の巻
山田洋次・監修『愛ほど素敵な料理はない』1978/22min.
藤田繁夫『被服を考える』1969/10min.
富野喜幸『しあわせの王子』1974/19min.
大和屋竺『発見への旅だち』1974/30min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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2/4(月)〜7(木) 11:00〜14:00
「北アイルランド食堂」開店!

北アイルランド定食 800円
(シチューやパンなどのセット、
 大盛1000円、デザート付1000円)
北アイルランドの家庭料理を召し上がれ!

主催:N. アイルランド・フィルム・フェスティバル2008実行委員会
(2/9〜15 ユーロスペースにて開催)
http://www.niff.jp/


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2/8(金)〜11(祝)
シネマトレイン上映会「シネトレ シネフェスタ」


[A] その先の未来図…
猿山典宏『牢獄ノ祭典』1996-2006/4min.
中村智道『ぼくのまち』2006/16min.
猿山典宏『貴公子』1992-1993/2min.
小出豊『お城が見える』2006/11min.
猿山典宏『転落』1993-1994/2min.
猿山典宏『強制送還』1995/3min.
大西健児『イーストエンド』2001-2005/28min.

[B] その先の領域へ…
大西健児『VIDA-ヴィエダ-』2007/15min.
池田泰典『Carnophobia-カルノフォビア-』2008/17min.
太田智丈『地縛のアルバム』2007/38min.
栗原みえ『無音の領域』2007/13min.

[C] 地獄選+ 妄想ガ暴走スル…
ヤジマチサト士『ワイルドホーシズ』2004/20min.
小林ひろこ『序破急』1996/12min.
才木浩美『あながちまちがっているともいえない空』1996/18min.
大西健児『ブルーマックス』1997/11min.
永井英之『君のハグキ』1998/15min.
小口容子『エンドレス・ラブ』1988/37min.

[D] 漂想選+ 瞬きを探して…
大西健児『バーボンタイム』1997/12min.
栗原みえ『空気息子』1995/25min.
山田勇男『わが解体』1986/15min.
橘薫『Fresh』1993/4min.
杉田環『廻向〜Echo〜』1996/14min.
長屋美保『天使待ち』1994/37min.

[E]望郷選SP 消えかけそうなマイル…
山崎幹夫『泥の中で生まれた』1986/17min.
大西健児『サマータイム・ランドスケープ』1994/18min.
長屋美保『海の花』1994/33min.
太田智丈『鉄の蔵』1994/36min.
石井秀人『家、回帰』1984/18min.
内村茂太『多摩川くらしの手帳』2007/37min.

2/8(金) 19:00 A
2/9(土) 15:00 B/17:00 A/19:00 C
2/10(日) 15:00 A/17:00 B/19:00 D
2/11(祝) 15:00 B/17:00 E
1回券1,000円 3回券2,000円
問合先:03-3220-8807 Way West Productions 池田

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2/13(水) 20:00〜 短篇調査団(61) 太鼓の巻
本間賢二『日本の太鼓』1985/20min.
萩野正昭『琵琶−日本の伝統音楽−』1980/22min.
岡本忠成『おこんじょうるり』1982/25min.
羽仁進『日本の舞踊』1960/24min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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2/22(金) 19:00〜
qpora purple haze〜あがた森魚月刊映画上映会
あがた森魚『qpora purple haze 1月號』
上映後トークあり
料金:2000円(『月刊映画1月號』DVDR付)
http://www.agatamorio.com/live.html

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2/27(水) 20:00〜 短篇調査団(62) 鳥の巻
久保田義久『日本の鶏』1984/30min.
岡田泰明『動物の生態 ウミネコの生活』1964/18min.
篠原茂・斎藤和男(芝山努)『つるのすごもり』1971/17min.
野崎健輔『小湊のオオハクチョウ』1973/25min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/
# by neoneoza | 2008-02-02 00:00
ゆふいん文化・記録映画祭「松川賞」作品募集中!
第11回 ゆふいん文化・記録映画祭 [ 2008年5月30日(金)〜6月1日(日) ]
「松川賞」作品募集中!
応募規定:60分以内のドキュメンタリー作品
応募〆切:2008年3月15日
◎第1次選考から入賞作品(5作品程度)を決定し、映画祭で上映させていただきます。
◎入賞作品(5作品程度)から制作者1名様をゲストとして映画祭にご招待します。
◎第2次選考で決定する大賞作品(賞金10万円)の発表・表彰を映画祭にて行ないます。
くわしくは映画祭HPをご覧ください。
http://movie.geocities.jp/nocyufuin/home.html
映画祭ご案内動画
# by neoneoza | 2008-02-01 00:00
短篇調査団 3月の予定
(63) 歯の巻
歯の大切さを噛みしめる5本立て
3月12日(水) 20:00〜

歯—ムシ歯の原因をさぐる— 
1976年/28分/カラー
制作:シネ・サイエンス (現・アイカム)/企画:ライオン歯磨/
プロデューサー:林六郎/脚本・監督:大沼鉄郎/
撮影:大小島嘉一・長谷川高久・加藤和三
電子顕微鏡による微速度撮影、連続観察、培養実験などを通して、ミクロの世界にまで立ち入り、病原菌・歯垢・歯石・酸によるほうろう質の脱灰などを精密に記録した科学映画。

動物のかお ひとのかお—たのしい科学 No.224—
1961年/14分/白黒
制作:岩波映画製作所/企画:八幡製鉄/プロデューサー:吉野馨治・渡貫敏男/
脚本・監督:渥美輝男/監督:山内登貴夫/撮影:中山正治
人間や動物の顔はみな異っている。顔をかたちづくるのは顔面頭蓋であり、顔面頭蓋は歯の変化によってきまることを、いろいろな動物の例をあげて説明し、人間の特徴を明らかにする。

ムシ歯城をやっつけろ—みんなハブラシマン— 
1989年/14分/カラー
制作:記録映画社、スタジオ・ノーヴァ/プロデューサー:古川正思・池内芳子/
監督:古川直木/脚本:野田牧史/撮影:長井和久
口の中の衛生については意外に無関心の人が多く、特に幼児の歯は「乳歯でどうせ生え変わるから」と考え違いをしている人も多い。小さな子供が歯の大切さと、歯みがきの重要性を具体的に理解できるよう工夫した人形劇。

黒潮に浮かぶ御蔵島—歯科巡回診療班を追って—
1985年/10分/カラー
制作:東京都映画協会/企画:東京都生活文化局
東京都は、専門医による受診の機会の少ない地域に巡回診療班を派遣し、人々の健康づくりに努めている。昭和30年から始まった御蔵島に対する歯科巡回診療。その昭和60年夏の様子を紹介する。

じごくのそうべい
2004年/17分/カラー
制作:学研、エッグ/原作:田島征彦/製作:増田迪博/企画:田辺弘樹/
プロデューサー:廣瀬直史/監督・作画:堀口忠彦/語り・お囃子:桂文我
落語「地獄八景亡者戯」を題材にしたアニメ。 綱渡りの最中にうっかり落ちて死んでしまった軽業師のそうべい。あの世への道中で山伏・歯抜き師・医者の三人と一緒になり、閻魔大王に地獄行きを命じられるが、あの手この手でピンチを切り抜け…。

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(64) 引越の巻
春!旅立ちの4本立て
3月26日(水) 20:00〜

ニューヨーク転勤命令—日通の海外引越—
1981年/23分/カラー 
制作:東京シネ・ビデオ/企画:日本通運/
プロデューサー:横川元彦・小管正典/脚本・監督:福原進/
脚本:大西竹二郎/撮影:川尾俊昭
海外に転勤するとき、引越荷物の梱包から発送・現地到着・受取・税金のチェックなど、煩わしいことが多い。こうした手続きの一切をやってくれるのが「日通の海外引越」のシステム。先着した江川氏と、後から行く夫人との往復書簡の形で具体的に引越の過程を描く。

東京に就職して三週間
1960年頃/10分/白黒
制作:東京都映画協会/企画:東京都広報室
希望を抱いて毎年上京する集団就職の子供たちについて取材。

太陽は明日もまた
1963年/30分/白黒
制作:日活/企画:大蔵省銀行局
田舎の中学校を卒業して東京の食堂、自動車工場、美容院などに就職した若者たちが、都会生活の中で友情に結ばれながら強く正しく生き抜いていく。

旅立ちの青春—九電技術研修生の記録—
1983年/27分/カラー
制作:電通映画社/企画:九州電力/
監督:長井博/脚本:永倉君平/撮影:長野克敏
毎年4月、九州電力技術研修所には高校を卒業したばかりの技術部門新入社員が大勢はいってくる。彼らはここで、配電、送電、通信、火力、発変電の五つの部門にわかれ、およそ九ケ月間にわたって研修を受け、電力マンとしての使命感を抱き、それぞれの任地へ向って巣立っていく。

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ゆふいん文化・記録映画祭「松川賞」創設記念企画
<松川八洲雄劇場>参考上映
すぐれた短篇・中篇ドキュメンタリーを発掘・奨励する
ゆふいん文化・記録映画祭「松川賞」創設を記念して、
neoneo坐で3月14日(金)〜16日(日)・20日(金)〜23日(日)に
松川監督の短篇12作品を特集上映します。
また、「短篇調査団」もこの期間に、あまり見る機会の少ない
6作品の参考上映を行います。

参考上映1(計83分)
3月14日(金) 19:00〜 鑑賞無料

日本のかたなとよろい
1964年/15分/カラー
制作:日本映画新社/企画:東京国立博物館/
プロデューサー:渡辺武仁/監督:松川八洲雄/脚本:藤原智子/
撮影:白井茂/音楽:三木稔
武器や武具として出現した日本刀とよろいは長い伝統をもっている。そのうち名作といわれるものの特質を工芸的観点から解説する。

もっと大きな海
1972年/29分/カラー
制作:日本シネセル/企画:日立製作所/プロデューサー:静永純一/
脚本・監督:松川八洲雄/撮影:伊藤三千雄/音楽:間宮芳生/
音響:大野松雄/ナレーション:加藤道子
繁栄と公害の悪循環の中で、ヒトは今、海によって文明を甦らせようと考え始めた。人類にとって海とは何か。

今は昔 志のとおきな
1968年/39分/カラー
制作:東海テレビ/脚本・監督:松川八洲雄/共同監督:江野雄二/
撮影:中島洋/音楽:間宮芳生/ナレーション:宇野重吉・片岡あい
志野焼を復活させた人間国宝・荒川豊蔵を、文人画の中の人物として「民話」風に語るフィクショナルな構成で、「今」と「昔」を一つに結びつける。

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参考上映2(計100分)
3月21日(金) 19:00〜 鑑賞無料

ヒロシマ原爆の記録
1970年/30分/パートカラー
制作:日本映画新社/企画:広島原爆映画製作委員会/
脚本・監督:松川八洲雄/プロデューサー・共同監督:小笠原基生/
撮影:杉崎理/音楽:間宮芳生/ナレーション:宇野重吉
原爆投下一カ月後に撮影されたフィルム、資料館遺物や写真をコラージュした映像証言。映画的嘘を排し、遺されたモノでヒロシマと、そこに生きていた人々を描き出そうとする。

壁画よみがえる—法隆寺金堂壁画再現の記録—
1969年/40分/カラー
制作:日本映画新社/企画:朝日新聞/プロデューサー:岡田弘/
脚本・監督:松川八洲雄/撮影:杉崎理・古田千秋/
音楽:間宮芳生/ナレーション:岸田今日子
昭和24年に全焼した法隆寺金堂壁画の再現に取り組む、安田靫彦、前田青邨ら14人の画家の模写技術と作業工程を詳細に描く。

円空
1977年/30分/カラー
制作:科学教育映画協会/企画:「円空」記録映画制作委員会/
脚本・監督:松川八洲雄/撮影:瀬川順一・内藤雅行/音楽:間宮芳生
徳川時代に生きた円空は、三百年後の今日にも多くの彫刻を遺し高く評価されている。円空仏を通じて円空の生涯を掘り下げ、円空の彫刻美術を広く紹介する。


上映協力◎東京都立日比谷図書館
■製作後三〇年以上経ったカラーフィルムは褪色している場合がございます。何卒ご諒承ください。
# by neoneoza | 2008-02-01 00:00
2008年1月の開催予定
1/5(日) 18:00頃〜
SPACENEO・neoneo坐 新年会
参加歓迎!

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1/12(日)
N. アイルランド・フィルム・フェスティバル2008 プレイベント

16:00〜18:00 レクチャー(入場無料 定員40名)
「北アイルランドという〈場〉—映画の背景とその現在」
講師:尹慧瑛さん(一橋大学COE研究員)

18:00〜20:00 交流会
シチューやパイとケーキをご用意する予定です。
料金:2000円(1ドリンク付き、2杯目以降は300円)

お席が限られておりますので、【ご予約】をお願いします。
主催:N. アイルランド・フィルム・フェスティバル2008実行委員会
(2/9〜15 ユーロスペースにて開催)
http://www.niff.jp/

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1/16(水) 20:00〜 短篇調査団(59) ねずみの巻
デヴィッド・ハンド他『ディズニーの いなかのねずみ』1936/9min.
米内義人『あなたの町のネズミ作戦』1969/20min.
矢吹公郎『チュウチュウバンバン』1970/25min.
武田純一郎『染色体に書かれたネズミの歴史』1976/32min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

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1/17(木)〜19(土) 11:00〜15:00
3日間限定 GAIA食堂OPEN!
日替わり定食 800円
山形・酒田の太ももの会「コシヒカリ」白米のおかわりOK。
限りがありますが、玄米も用意しています。
太ももの会の美味しいみそを使った、野菜いっぱいのみそ汁、
ぬか漬け、副菜1品つき。
メインのおかずは、当日までのお楽しみです!   

1/20(日) 15:00〜
ふるまいもちつき
昔ながらのうすと杵で、もちをつきます。
つきたては格別の味わいです!

主催:エコロジーショップ GAIA 御茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

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1/19(土) 夕方〜
飯塚俊男監督『映画の都 ふたたび』打ち上げ
(アテネ・フランセ文化センターでのシンポジウム終了後)
くわしくは→ http://www.athenee.net/culturalcenter/

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1/21(月) 19:00〜
あがた森魚 月刊映画上映会(11)
あがた森魚・中島信太郎『もっちょむうすけしぱあぷるへいず 12月號』2007
18:00〜「11月號」上映
19:10〜「12月號」上映
料金:2000円(『月刊映画11月號』DVD-R付)
問合せ:月刊ぱあぷる(mail:purple@agatamorio.com 倉科)
http://www.neoneoza.com/program/
# by neoneoza | 2007-12-30 00:00
2007年12月の開催予定
11/29(木) 20:00 NEO Gallage BAR(8)・・・・・・・・・・・・・・・・・
山崎幹夫「女子プロレス20年史〜ベストマッチ20選を今夜決定」
http://www.neoneoza.com/lecture/

12/1(土)〜12/9(日) 9日間限定 古本カフェ vol.3・・・・・・・・・・・・・
◎営業時間 平日11:30〜22:00 土日12:00〜20:00
◎ベジタブルランチ(1000円) 平日11:30〜14:00 土日12:00〜14:30
◎トークイベント"私の五冊"
1(土) 15:00 上野圭一(翻訳家、鍼灸師)
   18:30 マエキタミヤコ(コピーライター)
2(日) 15:00 藤田紘一郎(東京医科歯科大教授)
   18:30 関野吉晴(冒険家、医師、武蔵野美大教授)
3(月) 19:00 金子美登(有機農業実践者、埼玉県小川町議)
4(火) 19:00 小林崇(ツリーハウスクリエイター)
5(水) 19:00 三枝誠(整体生活研究家、武道家) ※完売
6(木) 19:00 南研子(熱帯森林団体RFJ代表)
7(金) 19:00 パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス
      (クシマクロビオティックアカデミィ講師)
8(土) 15:00 正木高志(森林ボランティア森の声代表)
   18:30 魚柄仁之助(食文化研究家)
9(日) 15:00 中川屋善右衛門(料理研究家)
◎午後のスイーツ付きイベント
3(月) 14:30 リメイクワークショップ/塩山奈央(パタンナー、リメイカー)
4(火) 14:30 ボディ・パーカッション/翁長己酉(パーカッションニスト)
5(水) 14:30 母と子の手当ての心/野村奈央(整体ライフスクール主宰) ※完売
6(木) 14:30 小児科に行く前にできること/真弓定夫(小児科医)
7(金) 14:30 古本でコラージュ/宮元三恵(美術博士・東京芸大美術学部助手)
◎オープニング&クロージングLIVE
11/30(金) 19:00〜/20:10〜 コケストラ
12/9(日) 18:40〜/19:40〜 ふぁ〜な
主催:エコロジーショップGAIA 御茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

12/12(水) 20:00 短篇調査団(58) 絵の巻・・・・・・・・・・・・・・・・
金山富男・榊正昭『亜欧堂田善』2000/28min.
板坂靖彦『一枚の葉っぱ 小倉遊亀の世界』1986/22min.
竹内啓治『東山魁夷の世界』1978/40min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

12/13(木) 20:00 NEO Gallage BAR(9)・・・・・・・・・・・・・・・・
大木裕之「松前君の…」
http://www.neoneoza.com/lecture/

12/20(木) 20:00 NEO Gallage BAR(10)・・・・・・・・・・・・・・・
山崎幹夫「ムエン通信の動画宝庫より」
http://www.neoneoza.com/lecture/

12/21(金) 19:00 あがた森魚 月刊映画上映会(10)・・・・・・・・・・・・
あがた森魚・中島信太郎『もっちょむうすけしぱあぷるへいず 11月號』2007
http://www.neoneoza.com/program/
# by neoneoza | 2007-11-29 00:00
2008年1月〜2月の短篇調査団
1/16 (水) 20:00〜 (59) ねずみの巻
ねずみ年のスタートを飾る4本立て

ディズニーの いなかのねずみ
原題:The Country Cousin 1936年/9分/カラー
原作:イソップ寓話 制作:ウォルト・ディズニー・プロ
監督:デヴィッド・ハンド、ウィルフレッド・ジャクソン
従兄弟に招かれた田舎ネズミは都会へ行く。町には肉やチーズなどご馳走がいっぱい。でも極辛カラシやお酒など、見慣れぬ恐ろしいものも…。1936年アカデミー短編アニメーション賞受賞。日本公開題「赤毛布の忠さん」。

あなたの町のネズミ作戦 1969年/20分/カラー
制作:東京文映 企画:ねずみ駆除協議会 プロデューサー:土屋祥吾
脚本・監督:米内義人 撮影:川崎龍彦
ネズミの害と駆除の正しい方法を知らせて、駆除意欲の高揚と正しい環境衛生のあり方を描く。

チュウチュウバンバン 1970年/25分/カラー
制作:日本産業映画センター+東映動画 企画:トヨタ自動車販売
監督:矢吹公郎 脚本:山元護久 作画監督:窪詔之 撮影:高橋宏固
声の出演:滝口順平・松島みのり・大竹宏・坂本新兵
自動車好きの五匹のネズミたちが運転教習をしていた時、銀行ギャングの現場に巻き込まれて追いつ追われつに…お話の中で交通規則を子供たちに紹介。

染色体に書かれたネズミの歴史 1976年/32分/カラー 
制作:シネ・サイエンス (現・アイカム) 企画:文部省 
プロデューサー:林六郎 脚本・監督:武田純一郎 撮影:長谷川高久
人家の天井裏などに住みつくクマネズミの染色体の研究に打ちこんできた国立遺伝学研究所細胞遺伝部長・吉田俊秀博士の世界的な研究成果をわかりやすく解説。


1/30 (水) 20:00〜 (60) 発見の巻
意外な人の意外なお仕事を見る4本立て

愛ほど素敵な料理はない 1978年/22分/カラー
制作:松竹映像 企画:味の素 原作・監修:山田洋次
音楽:佐藤勝 出演:上條恒彦・倍賞千恵子
独身男の安下宿。汚れた皿と鍋に作る味気ない食事。夢見るのは明るいキッチン、暖かい手料理と愛する彼女。この気の弱い男が電報プロポーズという奇手を使ってやっとのことで彼女に愛を打ち明け、皆に祝福される。

被服を考える 1969年/10分/白黒 
制作:日本映画新社 企画:高等学校教材映画企画製作協会 
監督:藤田繁夫 脚本:下田逸穂 撮影:杉崎理
高校生の年令になると自己に目覚め、美的感覚も鋭敏になる。自分の体格、体型、個性などの特徴を知り、自分を美しく装うためにはどうすればよいか考える姿勢を養う家庭科の教材映画。

しあわせの王子 1974年/19分/カラー 
制作:共立映画社+和光プロ プロデューサー:江川好雄・高橋澄夫
監督:富野喜幸 脚本:大島善助 原作:オスカー・ワイルド
銅像の王子は、自分を飾る宝石などを貧しい人々にツバメに頼んで届けさせる。1975年教育映画祭最優秀作品賞受賞。

発見への旅だち 1974年/30分/カラー
制作:東映教育映画部 企画・脚本:布村建 監督:大和屋竺
撮影:加藤和郎 助監督:柳町光男 音楽:杉田一夫
宗教法人が若者向けに製作したPR映画。青春群像を通して心の連帯を訴える。ブラックエンペラーが出演したり、荒戸源次郎氏率いる劇団・天象儀館のメンバーが挿入歌を担当していたりする異色作。


2/13 (水) 20:00〜 (61) 太鼓の巻
和モノづくし ・ 邦楽づくしの4本立て

日本の太鼓 1985年/20分/カラー
制作:東京シネ・ビデオ プロデューサー:横川元彦・小菅正典
脚本・監督:本間賢二 撮影:川尾俊昭
日本人の心のふるさとの響きとも言うべき太鼓を、人々の生活や祭礼・能・歌舞伎等習俗・芸能の中に求め、人間の生命の鼓動を伝える多彩な響きを追う。

琵琶−日本の伝統音楽− 1980年/22分/カラー
制作:東映教育映画部 脚本・監督:萩野正昭 撮影:北川英雄・大城和之
琵琶は奈良時代に伝わってから宗教音楽、語り物芸能、器楽音楽と日本の音楽界の一角を担ってきた。その琵琶の豊かで多様な味わいを、一流の演奏者によって紹介する。

おこんじょうるり 1982年/25分/カラー
制作:桜映画社+エコー プロデューサー:村山英世 原作:さねとうあきら
脚本・監督:岡本忠成 音楽:高橋裕次郎・堅田喜三久・中川善雄
声の出演:長岡輝子・小野寺かほる・木村富穂・後藤哲夫
まじないで厄払いするイタコの婆さまは、最近ヘマばかりして寝込んでいた。そこへ狐のおこんがやってきて浄瑠璃をうなると、婆さまはたちまち元気に。婆さまはおこんを背中に隠して、村人の病気を直しにでかけるが……。張子人形を使ったアニメーション。

日本の舞踊 1960年/24分/カラー 
制作:岩波映画製作所 企画:文化財保護委員会 
プロデューサー:小口禎三・田中清広 脚本・監督:羽仁進 
撮影:小村静夫ほか 音楽:清水脩 解説:富田仲次郎
黒島に残る原始的な舞踊から神社の巫女舞、大衆に広まった盆踊り、さらに典雅なものに発達した舞楽、絢爛たる歌舞伎、西欧の様式を採り入れた現代舞踊など、日本の舞踊の流れを描く。


2/27 (水) 20:00〜 (62) 鳥の巻
銀幕でバードウォッチングする4本立て

日本の鶏 1984年/30分/カラー 
制作:プロダクション未来 監督:久保田義久
一生尾羽が伸びつづける土佐のオナガドリや、日本三大長鳴鶏といわれる高知の東天紅(トウテンコウ)、新潟の蜀鶏(トウマル)、秋田の声良(コエヨシ)など、世界に類を見ない貴重な品種を含め、天然記念物に指定されている17種の日本の鶏を全て紹介する。

動物の生態 ウミネコの生活 1964年/18分/カラー
制作:学研映画 企画:文部省 プロデューサー:原正次
脚本・監督:岡田泰明 撮影:平野光徳
日本で最も普通にみられるカモメの一種、ウミネコの生態を、その繁殖地である青森県蕪島を中心に観察記録する。

つるのすごもり 1971年/17分/カラー
制作:「つるのすごもり」 を製作する会 
脚本・監督:篠原茂・斎藤和男(芝山努) 原作:タカクラ・テル
作画監督:斎藤和男(芝山努) 作画:近藤喜文ほか 撮影:八巻磐
音楽:清瀬保二
美しいツルが群れをなして舞う平和な島。卵から可愛い二羽のヒナが孵った。ある日突然、タカがヒナを襲う。親ヅルは必死にヒナを庇うが…。映産労(日本映画放送産業労組)の呼びかけにアニメ製作スタジオの労働者約80名が勤務の余暇を割き参加、三年がかりで完成させた自主作品。言葉を用いず映像と音楽だけで構成。

小湊のオオハクチョウ 1973年/25分/カラー
制作:三和映画社 企画:松緑神道大和山
脚本・監督:野崎健輔 撮影:白川栄造
特別天然記念物に指定されている青森県平内町小湊のオオハクチョウ。地元の町立浅所小学校の「オオハクチョウ観察班」による17年間にわたる研究成果を記録する。


上映協力◎東京都立日比谷図書館/筒井武文氏
製作後30年以上経ったカラーフィルムは褪色している場合がございます。あらかじめご諒承ください。
# by neoneoza | 2007-11-28 12:00
2007年11月の開催予定
11/1(木)〜4(日) 16ミリフィルム映画祭 2007秋・・・・・・・・・・・・・・
1(木) 20:00 斉藤ユキヱ『かげのあかり』1994/15min.
       大西健児『水槽都市』1996/55min.
2(金) 20:00 筒井武文『ゆめこの大冒険』1986/70min.
3(土) 15:00 松浦博直『バオバブのけじめ』2005/34min.(映画美学校)
       菊地夢高『僕達はくり返していく』2005/45min.(日本映画学校)
   18:00 山崎幹夫『プ』1995/96min.(16mm版)
4(日) 15:00 講座「映画と音楽、映画と文学」
   18:00 山崎幹夫『VMの夢想』1990
       大川戸洋介『夢のアンダンテ』1987
       山田勇男『ロング・グッドバイ』1997
http://www.neoneoza.com/program/

11/8(木)〜10(土) GAIA食堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
連日11:00〜15:00 美味しい新米ランチタイム
9日(金)19:30〜 Rumico&Goro ライブ
主催:エコロジーショップGAIA 御茶の水店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/

11/10(土) 13:00 ワークショップ「神楽坂で8ミリを回そう」・・・・・・・・
集合場所:飯田橋セントラルプラザ/講師:山崎幹夫/受講料 3500円
予約先 spaceneo@tcn-catv.ne.jp 佐々木
http://www.neoneoza.com/lecture/

11/14(水) 20:00 短篇調査団(56) 民家の巻・・・・・・・・・・・・・・・・
下村健二・星山圭『すまいの伝統』1963/19min.
羽田澄子『木と家』1973/25min.
山添哲『今井の町と民家』1983/21min.
浅野辰雄『古民家は語る』1978/29min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/

11/18(日) 岡本和樹監督作品『世界の涯て』・・・・・・・・・・・・・・・
演劇実験室・天井桟敷の人々のいまを追ったドキュメンタリー
(2007年・170分)
13:00〜 第一部 過去(80分) 14:30〜 第二部 現在(90分)
17:00〜 第一部 過去(80分) 18:30〜 第二部 現在(90分)
http://www.neoneoza.com/program/

11/23(金) 24(土) 金井勝回顧展 オーバーハウゼンからの凱旋・・・・・・・
Kanai Katsu Film Works : All films with English Subtitles
23(金) 14:00 『時が乱吹く The Stormy Times』1991/62min.
    16:00 『聖なる劇場 Holy Theater』1998/34min.
       『前衛仙術 The Avant-Garde Senjutsu』2003/33min.
    18:30 KANAI BAR NIGHTS (『西湘の匠たち』上映予定)
24(土) 14:00 『無人列島 The Desert Archipelago』1969/55min.
    15:30 『Good-bye』1971/52min.
    17:00 『王国 The Kingdom』1973/80min.
    18:30 KANAI BAR NIGHTS (『かながわの冬の渡り鳥』上映予定)
http://www.neoneoza.com/program/

11/25(日) neofest 2007秋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1部<秋の新作上映>
11:00〜
遊佐蓉子『Looking good!』2006/54min./drama
横山善太『小説家になれたら』2007/60min./drama
13:00〜
松居和『シスターチャンドラとシャクティの踊り手』
2007/63min./documentary
横山善太『See you』2007/24min./experimental
佐藤譲二『マシュー、質問に答える』2007/15min./experimental
第2部<夏の「neo賞」ベスト作品>
15:00〜
金子雅和『すみれ人形』2006/63min./drama(1位)
石川正幸『La Nuit D'Amour』2007/19min./documentary(2位)
16:30〜
宮崎大祐『現代の海賊と女』2007/6min./drama(4位)
稲井耕介『ネムの樹』2007/13min./drama(5位)
小出豊『お城が見える』2006/11min./drama(6位)
遠藤協『写真によろしく』2007/47min./documentary(3位)
http://www.neoneoza.com/program/
夏の「neo賞」結果 http://neofest.exblog.jp/

11/27(火) 19:00 あがた森魚 月刊映画上映会(9)・・・・・・・・・・・・・
あがた森魚・中島信太郎『もっちょむうすけしぱあぷるへいず 10月號』2007
http://www.neoneoza.com/program/

11/28(水) 20:00 短篇調査団(57) 性の巻・・・・・・・・・・・・・・・・・
大西竹二郎『人間の性』1972/20min.
堀川弘通『小学生の性』1977/28min.
国映ビデオ『性のめざめ』1972/46min.
http://d.hatena.ne.jp/tancho/
# by neoneoza | 2007-10-28 00:00
短篇調査団(2007年10月〜12月)
10/24 (水) 20:00〜 (55)スポーツの巻
秋たけなわ 汗と涙の4本立て(計96分)

日本の卓球−実技と練習法−
1957年/18分/白黒/制作:日本大学芸術学部
日本独自のペンホルダーグリップによる卓球の技術を、具体的な練習法を通して指導する。各打法の技術の要点や利点、練習方法をスローモーションも混えて解説。

魔女のバレーボール−技術の分析−
1966年/20分/カラー/制作:学研映画/
脚本・監督:垣内健二/撮影:岡崎宏三・並川達雄
バレーボールを基本編と技術編に分けて解説。基本編は基本プレーをスローモーションを多用して分析し、技術編は世界選手権、オリンピックに出場したニチボー貝塚チームのプレーを紹介する。

スポーツと禅 
1968年/24分/カラー/制作:日本フィルムセンター/
企画:曹洞宗宗務庁/プロデューサー:金子睦/脚本・監督:矢部正男/
撮影:江連高元・中山正治・田端弘
技を競い勝負を争うスポーツは、技の修練はもちろん、精神面の修練もおろそかにされてはならない。スポーツにおける坐禅の効用を科学的に解こうとする。

闘魂こめて−読売巨人軍−
1963年/34分/白黒/制作:読売映画社/企画:読売新聞社/
プロデューサー:島田昌一/脚本・監督:坂巻昇/撮影:近藤良治郎/
音楽:俣賀秀実
日本プロ野球の名門読売ジャイアンツの創立30周年を記念して製作された映画。ジャイアンツの誕生、揺籃期から現在までの歴史が記録されている。


11/14 (水) 20:00〜 (56) 民家の巻
日本建築の魅力に迫る4本立て(計94分)

日本の建築 すまいの伝統
1963年/19分/カラー/制作:日本映画新社/企画:文化財保護委員会/
プロデューサー:西沢豪/脚本・監督:木村建二/監督:星山圭/脚本:加納竜一/
撮影:林田重男・津田秀夫
古代から現代へ歴史の移りかわりとともにすまいの様式も変遷した。しかし日本的な美しさは伝統として今なお息づいている。

木と家 
1973年/25分/カラー/制作:岩波映画製作所/企画:住友林業/
プロデューサー:高橋宏暢/脚本・監督:羽田澄子/撮影:中谷英雄
日本は古来、木の豊富な国である。日本の木造家屋の特徴と伝統を、木という素材の美しさに焦点をあてる。日本の木造家屋には木の生命が生きている。

今井の町と民家 
1983年/21分/カラー/制作:メディアート+新日本映像/企画:近畿日本鉄道/
プロデューサー:小林真・宇田川宏光/脚本・監督:山添哲/撮影:上岡葆史/
音楽:長沢勝俊/語り:斉藤穎
奈良県橿原市今井町は室町時代の末に一向宗の門徒が開いた寺内町で、江戸時代には自治の進んだ商業の町として栄えた。重要文化財の民家の構造と変遷を調べながら、この町の歴史についても考える。

古民家は語る
1978年/29分/カラー/制作:世田谷を記録する会/
企画:世田谷区教育委員会/脚本・監督:浅野辰雄
昔の庶民の家—それは単なる建築物としてではなく、この家の中でどんな人が、どういう生活をしてきたか、世田谷という地域を含めた歴史の中でこの家の誕生、変遷を捉えながら古民家の解体を描く。


11/28 (水) 20:00〜 (57) 性の巻
リクエストにお応えしての3本立て(計94分)

人間の性 
1972年/20分/カラー/制作:東映教育映画部/
プロデューサー:山内敬二/監督:大西竹二郎/脚本:村山節子/撮影:大山年治
人間にとって性とは何か、よりよく生きようとするためには、人間の性をどうとらえ、考えたらよいか等の問題意識を投げかける。

小学生と性−子と親の相談室−
1977年/28分/カラー/制作:学研映画/
プロデューサー:原正次・石川茂樹/監督:堀川弘通/脚本:志賀登/撮影:金子泰生
ある小学校保健室における養護教諭の小学生と親への性教育相談の実話から、性に対する子と親と先生の対話促進と理解を説く。小学生は性の悩みに小さな胸を痛めている。小学校の養護教論に対する性教育相談の実話から取材し、性に対する子と親と先生の対話促進と理解を深めたい。

性のめざめ
1972年頃/46分/カラー/制作:国映ビデオ
人間回復が叫ばれ、価値観が大きく変化している今日、セックスを取巻く状況も激動している。人間が人間らしく生きるエネルギーとして性を認識させようとしている。


12/12 (水) 20:00〜 (58) 絵の巻
今年のラストは絵と人を見つめる3本立て(計90分)

亜欧堂田善
2000年/28分/カラー/制作:記録映画社+金山プロ/企画:須賀川市/
プロデューサー:國見保雄/脚本・監督・撮影:金山富男/脚本・監督:榊正昭
江戸時代後期の絵師・亜欧堂田善。銅版画技法を独習し、日本初の銅版画人体解剖図を制作したり、また、遠近法など西洋画法による江戸名所風景の銅版画を描き、日本の洋風風景画の開拓者となった亜欧堂田善の画業を紹介する。

一枚の葉っぱ−小倉遊亀の世界−
1986年/22分/カラー/制作:毎日映画社/企画:滋賀県教育委員会/
プロデューサー:島田剛/監督:板坂靖彦/脚本:山崎修平/撮影:橋本肇・高橋和男・小暮忠宏
明治28年生まれの女流画家・小倉遊亀は、日本画壇の重鎮である。氏の画業にスポットをあて、今なお画境を切り開く精進の姿を描く。様々なエピソードを氏自らが語りながら、数多くの作品を紹介する。

東山魁夷の世界−旅・風景・人生−
1978年/40分/カラー/制作:シネ・ギャラリー+テレビ朝日映像/
企画:集英社/プロデューサー:甲原安記/脚本・監督:竹内啓治/
撮影:黒田清己・有村弘/音楽:林光
画業50年、風景と美の遍歴の旅を続ける画家、東山魁夷。水辺から、森から、山から、白夜の街から—東山芸術の世界が、数々の名作とともによみがえる美のドキュメント。


上映協力◎東京都立日比谷図書館
# by neoneoza | 2007-09-28 12:00
基地815
neoneo坐 8.15 特別上映
『基地815』きちはちいちご

敗戦から62年にわたり 
在日米軍と一緒に暮らしてきた私たち日本人。
冷戦後の世界情勢の中で 
極東の要衝という日本の役割も変化し 
今では「戦後体制からの脱却」の名のもとに 
在日米軍再編と憲法改”正”が 
同時に進められようとしています。
行き着く先は真の独立? 
それとも新たな占領?? 
そして第三の道は??? 
今年で三度目となるneoneo坐の8.15特別上映は 
東アジアの端で「あの国」の港や滑走路として 
機能してきた日本という国の 
過去と未来を考えてみるプログラムです。


2007年8月15日(水)

15:00〜16:45
『流血の記録 砂川』監督◎亀井文夫
1956年/55分/16mm/白黒
制作:日本ドキュメント・フィルム/企画:砂川斗争記録映画製作委員会/
製作:大野忠/撮影:武井大・植松永吉・城所敏夫・勅使河原宏・大野忠・亀井文夫/
編集:亀井文夫・渡辺正巳・豊富靖・岸富美子/録音:奥山重之助・大橋鉄矢・大野松雄/
音楽:長沢勝俊/進行:斎藤茂夫/解説:寺島信子
1955年〜1956年の東京都下砂川の米軍基地拡張反対闘争を描く。「心に杭は打たれない」を合言葉に、地元農民が労組・学生・文化人と一体になって武装警官隊と対決し、勝利をかち取るまでの日々。亀井監督とスタッフ(若き勅使河原宏も参加)は農家に泊り込み、労組員や学生と生活を共にして撮影した。

亀井文夫
1908年福島県原町(現・南相馬市)生まれ。1928年、文化学院大学部を中退しソビエト・レニングラード映画専門学校に留学。肺結核を発病し1931年帰国。1933年PCL(後の東宝)に入社。文化映画部で『怒濤を蹴って』(1936)『上海』(1937)などの構成・編集を担当。陸軍省の依頼で制作した『戦ふ兵隊』(1940)が "厭戦的” として上映禁止になり、1941年には治安維持法違反の容疑で逮捕される。敗戦後も天皇の戦争責任を示唆した『日本の悲劇』(1946)が吉田茂首相の逆鱗に触れ上映禁止となるが、山本薩夫と共同監督した初の劇映画『戦争と平和』(1947)が大ヒット。東宝争議で退社し『無頼漢長兵衛』(1949)などの劇映画を手掛けた後、1954年日本ドキュメントフィルム社を創立し、『基地の子たち』(1953)『生きていてよかった』『流血の記録 砂川』(1956)『世界は恐怖する 死の灰の正体』(1957)『人間みな兄弟 部落差別の記録』(1960)など、一貫して反戦・反核・反差別の立場から社会的問題作を発表する。1970年代には古美術店を開業し一線を退くが、『みんな生きなければならない』(1984)で監督に復帰、2時間45分の大長編『トリ・ムシ・サカナの子守歌』完成直後の1987年逝去。

『基地はいらない どこにも』監督◎小林アツシ
2006年/46分/DVD/カラー
制作:日本電波ニュース社/企画・制作:野田耕造/
取材:小林アツシ・古賀美岐・星野堂夫/撮影:柿木喜久男・野間健・小林アツシ/
演出補:土屋トカチ・杉本健太郎/選曲:内倉巌/
ナレーション:松丸智子/エンディングテーマ:大工哲弘 「命どう宝」
沖縄、岩国、座間、横須賀、各地の自衛隊基地、そしてグアムで・・・ 米軍再編に対する抵抗は続く。米軍再編の問題点や憲法との関係、各地で暮らす人々の生の声、軍産複合体の実態などを現地取材と豊富なアーカイブをもとに作品化。

小林アツシ
1961年北海道生まれ。フリーの映像制作者として自主ビデオからテレビ番組まで幅広くこなす。1999年に自主映像の普及をサポートするビデオアクトにスタッフとして加わり、2001年秋より反戦運動などの映像をインターネットで発信。2003年、山形国際ドキュメンタリー映画祭にてプレゼンテーションを行う。演出作品として『野宿の人 〜隅田川・鳥羽さん篇〜』(2002)『われら生コン労働者』(2003)『軍需工場は、今』(2005)『基地はいらない、どこにも』(2006)などがある。
http://homepage3.nifty.com/atsukoba/

17:00〜18:25
参考上映:短篇調査団(54)基地の巻
『基地周辺』
1972年/14分/16mm/白黒 制作:東京都映画協会
立川の自衛隊強行移駐、横田基地機能強化など、新たな東京の基地問題を現地から報告する。

『沖縄の母たち』
1970年/30分/16mm/カラー
制作:桜映画社/企画:貯蓄増強中央委員会/原作:霜多正次/
製作・脚本:村山英治/監督:大島善助/撮影:加藤和三/音楽:山内忠/
解説:奈良岡朋子
女性たちの生活や教育をめぐる問題をテーマに、本土復帰前の沖縄に取材した作品。米軍基地で働きながら子どもたちに未来をかけ、たくましく生きる沖縄の母たちの姿を描く。文部科学省選定、芸術祭優秀賞受賞。

『われわれは監視する−核基地横須賀−』
1975年/38分/16mm/カラー 制作:横須賀を映画で記録する会/
監督:荒井英郎/脚本:厚木たか/撮影:臼田純一
ベトナム戦争が最終局面を迎えていた1975年初頭、横須賀米海軍基地では空母ミッドウェーを始めとする第七艦隊の慌ただしい出入りが続いていた。カメラによる定点観測は8ヶ月かけて核爆弾持ち込みの実相を少しずつ明らかにしてゆく。米軍幹部や兵士の証言を織り込みながら構成する核追及のドキュメント。モスクワ映画祭平和委員会賞、ライプチヒ国際記録・短編映画祭金鳩賞受賞。

18:40〜20:25
『基地はいらない どこにも』
『流血の記録 砂川』

★鑑賞料金:1200円/参考上映は鑑賞無料

上映協力◎
日本ドキュメント・フィルム
http://www.geocities.jp/japandocumentfilm/
日本電波ニュース社
http://www.ndn-news.co.jp/
東京都立日比谷図書館
http://www.library.metro.tokyo.jp/13/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20:30〜22:00
TALK BAR「おんぼろ」
今村昌平監督作品『にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活』にあやかって(?)突如開店!英霊と平和憲法が一緒になって日米安保に復讐する(!)「サイボーグ009 太平洋の亡霊」、『大日本人』より20年早い究極の自虐史観映画『ゴキブリたちの黄昏』など、「8月15日にふさわしい異色作」を語るお店です。
★会費:ビール&おつまみ付き おひとり様1500円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関連企画◎「基地映画クロニクル」作成中!作品情報をお寄せください。
古今東西の米軍基地(および軍人)が登場する映画を探しております。
下記ページで情報をお待ちしております。
http://d.hatena.ne.jp/shimizu4310/20070701
# by neoneoza | 2007-06-29 12:00
6月〜7月の短篇調査団
(50) 橋(ブリッジ)の巻 6/13 (水) 20:00〜

『祖谷 (いや) の かずら橋』
1991年/30分/カラー/制作:東京シネ・ビデオ/企画:国立歴史民俗博物館/
プロデューサー:横川元彦・佐藤有弘/脚本・監督:米内義人/撮影:福井久彦
四国・徳島県の山中の祖谷の村々。文化財の保存と観光のために残されている蔓橋の、3年に一度の架けかえの様子〜シラクチカズラの採取に始まり、綱揃え、雲綱張りなど〜を克明に追う。

『東京港に虹をかける−レインボーブリッジの建設工事記録−』
1994年/21分/カラー/制作:日本シネフイルム研究所/企画:首都高速道路公団/
プロデューサー:小池敬吉/脚本・監督:石原直明/撮影:田島進・石井泰徳
東京港を横断する吊橋レインボーブリッジ。平成5年夏に完成するまでの工事過程をアニメの図解をまじえて紹介。吊橋の主要工事、ケーブルに使われるストランドは細かい金属素線を何百本も束ねたもの。架設は、素線の一本一本にかかる力を均等にしなければならない慎重な作業だった。

『ちからばし』
1976年/11分/カラー/制作:エコー/原作:小泉八雲/
脚本・監督:岡本忠成/撮影:田村実/音楽:鶴澤清治/ナレーション:岸田今日子
夜道で見知らぬ女から預かった赤子が、松吉の背中でだんだん重くなる・・・三味線の調べに乗せて、小泉八雲の幻想的な世界を描く。

『橋は生きている』
1988年/35分/カラー/制作:海洋架橋調査会+山陽映画/
企画:本州四国連絡橋第二建設局/プロデューサー:船谷富男・近藤忠夫/
脚本・監督:日下部水棹/脚本:佐野幸洋/撮影:山崎照夫・故倉好男
本州と四国を結ぶ本州四国連絡橋(児島・坂出ルート 南備讃瀬戸大橋)の建設記録。磐石のごとき巨大橋も実はミクロの科学技術の集積であることを描く。長大吊橋の風への対応、しなやかで生きている様に働く鉄道緩衝桁、列車走行試験などの映像は、見る人に大きな感動を与える。


(51) 選挙の巻 6/27 (水) 20:00〜

『考える私の一票』
1960年代/10分/白黒/制作:東京都映画協会/企画:東京都広報室
明るい民主主義と平和の道からはずれないためのハンドルは私達の一票にある。私達は選挙についてもっと関心をもたなければならない。

『激戦区オクスフォード−イギリス総選挙−』
1966年/26分/白黒/制作:岩波映画製作所+大広/企画:自治省/
プロデューサー:伊坂達孝/監督:秋山矜一/脚本:高村武次/撮影:西山東男
大学の都市として知られるオクスフォード市における1966年3月のイギリス総選挙の模様を記録し、イギリス人の選挙のやり方、政治気質などを伝える。

『東京はいま・・・ 新しい革新都政をめざして』
1982年/30分/カラー/制作:にっかつ/企画:東京都区職員労働組合
鈴木都政の四年間は都民にとって何だったのか。都民にとっての、ゆりかごから墓場までを鋭く総括したドキュメント映画。

『主役はあなた−義理と選挙−』
1967年/33分/白黒/制作:東映教育映画部/プロデューサー:田中森治/
脚本・監督:豊田敬太/脚本:堀内甲/撮影:原田英昭
農村における選挙には未だ多くの悪い習慣が残っているといわれている。ある村長選挙をめぐって、一人の農民が義理人情にしばられて選挙違反をおかす過程を描き、正しい選挙のあり方を示す。


(52) 花火の巻 7/11 (水) 20:00〜

『七夕とまこも馬』
1984年/16分/カラー/制作:モロオカプロ/監督:諸岡青人
千葉県山武町埴谷に伝わるまこも馬は、車でつけて曳くという全国でも例を見ない珍しいものである。まこもと麦を使って老人が作り上げるまこも馬の工程と、子供達が繰り広げる七夕の行事を40年振りに再現。

『江戸風鈴−篠原儀治−』
1984年/19分/カラー/制作:鈴木プロ+金山プロ/
プロデューサー:鈴木勇/脚本・監督・撮影:金山富男
夏の風物詩、爽やかな音色のガラス工芸品「江戸風鈴」は、現在篠原儀治さん一家のみが製造している。「江戸風鈴」の製造工程を篠原さんの語りで紹介。

『水遊び−泳げない子をなくすための楽しい水遊び−』
1976年/22分/カラー/制作:日本綜合映画社/監督:小川益生
初心者がおちいりやすい水への恐怖感、抵抗を自然にとり去り、積極的に水に親しみ泳ぎたくなるように楽しい数々の水遊びを紹介する。

『日本の花火』
1979年/35分/カラー/制作:アート東京/プロデューサー:野呂芙美子/
脚本・監督:斉藤彰/撮影:中島彰亮・山口誠
日本の花火を歴史的・風土的観点から見つめ直し、世界の数ある花火の中でも最も完成された美しさを誇る「八重心菊花型花火」の製造技術を伝える。


(53) 農業の巻 7/25 (水) 20:00〜

『農業とバイオテクノロジー』
1988年/20分/カラー/制作:東京シネ・ビデオ/
プロデューサー:横川元彦・佐藤有弘/脚本・監督:米内義人/撮影:豊岡定夫・立野邦夫
葉や茎、オシベなどの組織を培養して植物を増やす技術を、バイオテクノロジーという。農業分野におけるバイオ技術、胚培養、生長点培養、細胞融合、遺伝子組換えなどの実際をアニメーションを交えて判りやすく描き、バイオ技術の農業利用についての理解を深める。

『根ノ国−有機農業とは何か−』
1981年/24分/カラー/制作:東京写真工房/企画:マルタ柑橘生産組合/
プロデューサー・撮影:菊地周/脚本・監督:荒井一作/撮影:豊岡定夫
色とりどりの草花や豊かな農作物をはぐくむのは、「母なる大地」である。この映画は今まで不可視であった土の中の世界を映像化、そこに潜む神秘な生命のはたらきを解明してゆく。

『消えゆく農耕馬』
1977年/21分/カラー/制作:全国農村映画協会/企画:家の光協会/
プロデューサー:小野寺正寿/脚本・監督:河野哲二/撮影:阿部義則
機械文明の発達とともに馬と接する機会はほとんどなくなってきた。戦争によって馬が減り、機械がそれに代った。東北地方のある農村では、人は馬と共に生きてきて、今も馬と人とのきずなが残っている。

『山地酪農にいどむ』
1968年/30分/カラー/制作:春秋映画社/企画:貯蓄増強中央委員会/
プロデューサー:榊原六郎/監督:本間賢二/脚本:小森礼夫/撮影:蒔田昌武
未利用の急傾斜地を利用して乳牛の放牧に成功している高知、群馬の実例を紹介。更に山をきりひらいて乳牛を飼おうとしている秋田の青年たちを描く。


■短篇調査団アンコール〜猫とめがねの夕べ〜
2005年のスタート以来 おかげさまで50回を突破した「短篇調査団」。
これまでの上映作品約200本の中から 「もう一度見たい」 9本を集中上映!
鑑賞無料/上映カンパ(500円)にご協力感謝します。

6/23 (土) 猫の巻

17:00〜18:05
『阿寒湖のまりも』
◎雄大な伊福部サウンドで綴るマリモの生態とアイヌ文化
まりもは浮き上がったり沈んだりして成長し、100〜200年生きる。10月にはアイヌのまりも祭の儀式が古くからの歌と共に行われる。日本の科学映画の父・太田仁吉監督の遺作。
1954年 15分 白黒版 (全巻傷あり) 制作:科学映画研究所 監修:西村真琴
脚本・監督:太田仁吉 撮影:関口敏雄 音楽:伊福部昭

『球 きゅう』
◎歪みのない「真球」が披露する驚異のアクロバット映画
ベアリングなど近代産業の中で重要な役目を果たしている「球」 。より精度の高い「真球」を追い求める技術者たちの努力を見つめる。
1975年 28分 カラー 制作:東邦シネ・プロ 企画:天辻鋼球製作所
監督・撮影:市川雅啓 脚本:鮫島亀祿 撮影:志賀葉一 解説:荒川修

『あなのふしぎ』
◎森羅万象”あな”だらけの世界に迫る珠玉のシネポエム
生きものは「あな」と関わりをもち、人間は穴の特性を利用し色々なものをつくる。それは生体の中の小さな穴とよく似ている。穴の性質や働きを巧みに取込んだ人間の知恵を子供たちに紹介する。
1978年 17分 カラー 制作:シネ・サイエンス (現・アイカム)  企画:科学技術庁
脚本・監督:武田純一郎 撮影:長谷川高久・杉山章 音楽:池野成

18:20〜19:30

『でたらめの規則』
◎確率と標準偏差=”でたらめ”の正体に挑む本格数学映画
血液検査で顕微鏡をのぞくと、赤血球のばらつきは一見「でたらめ」な状態にありながら、そこには法則性があり、それを推計できる。こうした確率と標準偏差の問題を数式と実験で証明していく。
1971年 35分 カラー 制作:岩波映画製作所 指導:文部省
脚本・監督:花松正卜 撮影:中神賢史 解説:竹内三郎

『猫の散歩』
◎野良猫が公衆衛生を説くエンターテインメント教育映画
「吾輩は猫である。空地も川もゴミでいっぱい。ネズミが天井を走り回る下で人間様は平気で食事をしている。ハエ、ゴキブリ、ネズミ、ダニ、蚊−人間の家なんて害虫のアパートみたいなものだ」…野良猫から見た人間と害虫どもの真夏の騒動を風刺的に描き出す。
1962年 30分 白黒
制作:桜映画社 企画:中外製薬 監督:大橋秀夫 監修:山本嘉次郎
脚本:岡野薫子 撮影:アン・スンミン 音響:大野松雄 猫の声:高橋和枝

19:30〜21:00 TALK BAR「猫屋」開店!
上映後は居酒屋スタイルのTALK BARでまったりお楽しみください。
おまけ上映 ◎「映画の中の猫」特集!
1ドリンク&お食事+猫グッズおみやげ付き 1,500えん


6/30 (土) めがねの巻

17:00〜17:55

『りゅうの目のなみだ』
◎ジャパニメーションの鬼才、初の映画演出作
村の人々を苦しめる恐ろしい竜を確かめに、一人の少年が山に向う。竜は少年の美しい心に感動して涙を流し・・・優しい心を育もうとするアニメーション。
1981年 20分 カラー 制作:学研映画 原作:浜田広介
監督:押井守 脚本:富田祐弘 音楽:菅野由弘 作画:田中享 撮影:アートスタジオ

『あき巣』
◎怪優・伊藤雄之助氏熱演のピカレスクロマンな防犯映画
年間300億円もの被害額に上る窃盗。平和な家庭生活に忍びよる黒い影・・・常習の侵入犯(演:伊藤雄之助)の体験を通して、最も効果的な予防対策を具体的に訴える。
1967年 30分 カラー (褪色) 制作:朝日テレビニュース(現・テレビ朝日映像)
企画:東京防犯協会連合会 脚本・監督:山崎大助 撮影:有村弘
出演:伊藤雄之助・阿部寿美子・浦野光・利根はるゑ・山本鱗一 ほか

18:10〜19:15

『涅槃−雛−』
◎"あの"実相寺スタイルで展開するシュールな伝統文化映画
日本独特な芸術である雛人形を通して人間社会の業、祈願、期待を見つめる短篇。人形の発生であるひとがた、呪術用具としての雛形が近世の雛人形に変わって行く歴史をたどり、精神の形成をみる。
1975年 10分 カラー 制作:キングレコード
脚本・監督:実相寺昭雄 撮影:中堀正夫 美術:池谷仙克 音楽:広瀬量平 語り:清水紘治

『めがね小僧』
◎宇野重吉監督が子どもの繊細な心を描く児童劇映画
内気なためにめがねをかける勇気のない進少年が、義父をはじめ家族の暖かい愛情に支えられてめがねをかけるようになるまでの物語。
1958年 50分 白黒 (全巻傷あり) 制作:民芸映画社 原作:漆田康二
監督:宇野重吉 脚本:久板栄二郎 撮影:荒牧正 音楽:斎藤一郎
出演:宇野重吉・小夜福子・中西一男・南風洋子 ほか

19:15〜21:00 TALK BAR「めがね屋」開店!
上映後は居酒屋スタイルのTALK BARでまったりお楽しみください。
おまけ上映 ◎「映画の中のめがね」特集!
1ドリンク&お食事+めがねグッズおみやげ付き 1,500えん
# by neoneoza | 2007-04-18 12:00
第二回 8ミリフィルム映画祭
第二回 8ミリフィルム映画祭
2007年5月17日(木)〜20日(日)・24日(木)〜27日(日)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
8ミリフィルムとは……
70年代にお金のない映像表現者の前に降臨し
いま去っていこうとしている エンジェル・オブ・メディア
にごりやにじみを排除してはならない
それらは創造力の栄養分なのだから
粒子のうごめきと 映写機の駆動音が
天使もおそれるなにものかを醸成する

by 山崎幹夫 http://www.ne.jp/asahi/muen/press/
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

5月17日(木) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
20時〜 <シネマトレイン地獄選 ハダカの謝肉祭>
大西健児『ハードキャンディ』1998年/22分
才木浩美『ディシプリン』  1997年/11分
猿山典宏『牢獄ノ祭典』   1996−2006年/4分
小口容子『エンドレス・ラブ』1987年/36分

5月18日(金) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
20時〜 <園子温 8ミリ映画個展〜ダイレクトシネマの疾走>
園 子温『ラブソング』  1984年/15分
園 子温『俺は園子温だ!』1985年/35分
園 子温『愛』      1985年/30分

5月19日(土) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
14時〜 <短篇調査団EX 追悼・浜田英夫監督〜小型映画魂!>
浜田英夫『秋の歌』    1956年/15分/VIDEO版
浜田英夫『砂利のふるさと』1957年/15分/白黒/VIDEO版
浜田英夫『若い心の詩』  1957−1969年/55分/白黒/VIDEO版
             撮影・編集:浜田英夫 音楽:長谷川きよし

16時〜 <居田伊佐雄作品集:静かな地球>
居田伊佐雄『Far from the explosive form of fruit』1972年/ 8分
居田伊佐雄『マリリン・マグダリーン』     1972年/ 9分
居田伊佐雄『北半球』             1978年/ 9分
居田伊佐雄『地球の石』            1986年/36分
居田伊佐雄『大きな石小さな夜』1991年/13分/8mm→VIDEO/サイレント

18時〜 <内村茂太 映像個展>
内村茂太『べっぷ・たまがわ』2005年/31分 ほか 8ミリ短編数本上映
ひとり芝居「デニーロ・アプローチ」

5月20日(日) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
<山崎幹夫セレクション>
14時〜
諏訪敦彦 『はなされるギャング』   1984年/85分
16時〜
大川戸洋介『風のページェントPART4』1993年/39分
緑川珠見 『サルビア姉妹』      1995年/36分
18時〜
小口詩子 『雨』           1982年/25分
寺嶋真里 『初恋』          1989年/30分
土居晴夏 『父が、燃えた』      1993年/15分
山田勇男 『蒲団龍宮記』       2003年/21分

5月24日(木) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
20時〜 <シネマトレイン傑作選+ 天使の時間 part1>
大西健児『深夜交響曲』1995年/ 5分
栗原みえ『無音の領域』2006年/15分
吉沢陶子『感熱トカゲ』1996年/13分
長屋美保『水星』   1995年/23分

5月25日(金) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
20時〜 <シネマトレイン傑作選+『天使の時間 part2>
栗原みえ『冬凪』      1994年/17分
大西健児『バーボンタイム』 1997年/ 8分
橘  薫『ときめきドッキン』1994年/ 6分
長屋美保『天使待ち』    1996年/37分

5月26日(土) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
<山崎幹夫作品集 幾千歩のあゆみ、そして さらに>
14時〜
吉本裕美子 ギターソロパフォーマンス I 『天空の振り子』
山崎幹夫『極星』1987年/75分
16時〜
山崎幹夫『猫夜』1992年/80分
吉本裕美子 ギターソロパフォーマンス II『船酔いの砂漠』
18時〜
山崎幹夫『虚港』1996年/80分

5月27日(日) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
14時〜 <フィルムエイジ・アニメーション80>
1980年創立の老舗アニメーション作家サークルが選ぶ傑作を上映!

16時〜 <パーソナルフォーカス 2007>
20回目を迎えた3分間8ミリフィルムフェスティバル
応募全作品を全国で巡回上映!

各回 1,000円
夜のTALK BAR 17・18・24・25日=1,000円 19・20・26・27日=2,000円

会場:neoneo坐 (SPACE NEO)
東京都千代田区神田小川町2-10-13-1F
都営新宿線小川町駅 ・丸の内線淡路町駅・
千代田線新御茶ノ水駅 B5出口徒歩1分 ドトール裏
JR御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩5分 本郷通り 香取宝飾店奥
http://www.neoneoza.com/
# by neoneoza | 2007-04-11 12:00
neofest 2007 作品募集のお知らせ
neofest 2007
=東京神田neoneo坐で上映バトル! neo賞作品は再上映をします!=

昨年に引き続きneoneo坐では「neofest 2007」の作品を募集します。

◎応募全作品を上映
日頃上映の機会の少ない学生作品・自主制作映像作品に発表の機会をご提供します。

◎neo賞作品は再上映
観客投票により選ばれた「neo賞」作品はneoneo坐で12月に再上映します。
※neo fest 2006「neo賞」観客投票結果
1位『一緒ネ!』名執たいすけ
2位『跡の旋律』永田純+宮村なな
3位『カブトムシ』大須賀康之
3位『東京心中』三角みづ紀
5位『帰郷』大澤未来+岡本和樹
6位『はらわたのはらわた』瀬戸口未来
7位『吉野葛』葛生賢
8位『和紙の音色』野村英司
9位『兵士の物語』安里麻里
10位『カロパスカ』中根幸子
次点『与那国』武井杉作

開催日時:2007年7月28日(土)29日(日)12:00〜21:00予定(応募数により変動有)
募集締切:2007年6月30日(土) ※当日消印有効
募集内容:ジャンルは問いません。
上映時間60分未満(60分を超える場合はご相談ください)
応募規定:1.作品を収録する応募メディアの形式は、Mini-DV
     2.応募作品の返却はいたしません。必ずコピー版にてご応募ください。
     3.既公開・未公開は問いません。
     4.応募点数の制限はありません。
エントリー料:1作品1,000円
   (応募者にエントリー料分1,000円の入場券を送付します)
応募資格:1.プロ・アマは問いません。
     2.個人・グループ、国籍、年齢は問いません。
応募方法:エントリーフォームとエントリー料両方の受領で申し込み完了します。
     1.エントリーフォームの必要事項をご記入の上送信してください。
     (複数作品を応募の場合は作品数と同じ数のエントリーが必要です)
     送信先:E-mail: spaceneo@tcn-catv.ne.jp
     2.エントリー料を指定する振込み先に納入して下さい。
      必ず応募名にて振込みをしてください。振込み手数料はご負担ください。
      振込先 三井住友銀行 神田支店 普2052295 neoneo坐
応募作品:1.応募作品を6月30日(当日消印有効)までに下記にお送り下さい。
     2.作品本編の前に10秒程度のブラックバーを設けてください。
      カラーバーとカウントリーダーは必要有りません。
     3.郵送中のビデオテープ破損等に注意し、厳重な梱包をお願いします。
      送料は応募者負担となります。

送付先: 〒101-0052 千代田区神田小川町2-10-13-1F space neo宛 
TEL 03-5281-7820 

■エントリーフォーム(メールでお送りください。1〜12 必須)
1・作品名
2・カテゴリー
(アニメ・ドキュメンタリー・実験的作品・ドラマ)
3・応募者名
  監督名
  プロデューサー名           
4・住所 〒
5・電話
6・メールアドレス
7・上映時間(分数を明記)
8・作品完成年
9・初監督作品 YES/ NO
10・製作者の略歴・映画祭等への出品・受賞歴、等
11・作品解説・概要(HP用データ・200字以内)
12・作品スチル写真
○送付先 E-mail: spaceneo@tcn-catv.ne.jp 

主催:space neo
協力:neoneo坐
問合せ先: 〒101-0052 千代田区神田小川町2-10-13-1F space neo 佐々木
     TEL03-5281-7820 
neoneo坐   http://www.neoneoza.com/
neofest2007 告知動画 http://www.youtube.com/watch?v=v7GbgWhw0Gw
neofest 2006 http://neofest.exblog.jp/ 
# by neoneoza | 2007-04-05 12:00
「パーソナルフォーカス2007」〆切迫る!
PERSONAL FOCUS 2007
3分間8ミリフィルムフェスティバル vol.20
パーソナルフォーカス2007 応募作品募集

1978年、フィルム・メーカーズ・フィールドは、
地方都市福岡においてさえ誰もが映画(フィルム)を制作できる環境を作るべく
パーソナルフォーカスを始動しました。
初回から最盛期を経て現在に至るまで、
8ミリフィルムを取り巻く状況は確実に悪化し続けたにもかかわらず、
今回までに寄せられた作品は1000本を超えます。

8ミリフィルムは、
なにものにも代え難い特質と美しさを持つメディアであると
私たちは考えています。
「8ミリ幅のちいさな映画」。
消え去りつつある Angel of Media。
そして、どのように振る舞うか…

フィルム・メーカーズ・フィールドは、
誰のものでもないあなたの"パーソナルフォーカス"を
広く全国より募集いたします。

応募規定:
・出品作品は8ミリフィルムで3分間または50フィートとします。
・フィルム形態はシングル8・スーパー8ともに可。
・サウンド作品の場合はフィルムに録音してください。
・出品者の応募資格は問いません。
・作品の内容については審査・選別を行いません。

応募〆切:2007年4月30日(月・祝)必着
・応募用紙に必要事項を記入の上、
 3cm×4cmの顔写真・出品料を添えて作品と共に提出してください。
出品料:2000円
・全て運営資金とします。郵便小為替または現金にてお送りください。
上映・返却
・出品作品は原則として封切上映後1年間FMFが保管、その後返却します。
・保管期間中に国内各地での巡回上映を予定しています。 

PERSONAL FOCUS 2007 応募用紙
作者名(ふりがな)
年令
職業または所属
住所 〒
返送先(左記住所と異なる場合)〒
連絡先
TEL.
携帯
E-mail.
作品タイトル(必要な場合ふりがな)
映写・上映に関する注意
フィルム形態  □シングル8 □スーパー8
        □18コマ/秒 □24コマ/秒
録音・再生形態 □サイレント □サウンド(□磁気 □光学)
        □1トラック □2トラックモノラル
        □2トラックステレオ
※ 作品についてのコメントまたはメッセージ(100字内)
3cm×4cmの顔写真(裏に記名)のり付け不可

INFORMATION/フィルム・メーカーズ・フィールド
〒814‐0101 福岡市城南区荒江1丁目34−5
TEL.092‐851‐4474 FAX.092‐821‐3682
E-mail:simple-single-8@jcom.home.ne.jp

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東京上映予定:
5月27日(日) 神田小川町 neoneo坐(SPACE NEO)
      「8ミリ映画まつり」にて
6月17日(日) 国立市 キノキュッへ
6月下旬 下北沢 ラ・カメラ
# by neoneoza | 2007-04-01 12:00
短篇調査団(2007年4月〜5月)
4/11 (水) 20:00〜 (46) 酒の巻
酒とからだ
1985年/28分/カラー/制作:学習研究社/プロデューサー:古岡滉/
脚本・監督:新井慎一/撮影:川上皓市・篠田昇
急性アルコール中毒、肝臓障害、アルコール依存症などはみな誤った酒の飲み方が原因で起る病気である。飲酒の危険性を科学的にわかりやすく紹介し、酒に対する正しい認識をしてもらう。

手造り吟醸酒−一人娘−
1983年/25分/カラー/制作:金山プロ/企画:山中酒造店/
脚本・監督・撮影:金山富男
吟醸酒は日本酒の最高級酒とされている。機械化され製造される風潮の中にあって、吟醸酒は手造りによって丹念に醸造される。その製法を記録する。

南部杜氏
1988年/34分/カラー/制作:岩波映画製作所/企画:国立歴史民俗博物館/
プロデューサー:桜井朝子/脚本・監督:諏訪淳/撮影:西尾清/音楽:山下毅雄
南部杜氏発祥の地、北上平野。この南部を舞台に、大正から昭和初期の独特な酒造技術やその習俗を、往時を知る杜氏たちの協力により再現し克明に記録。


4/25 (水) 20:00〜 (47) 運転の巻
ドライブ綺譚
原題:The ride/1963年/7分/カラー/制作:カナダ国立映画制作庁/
Directed by Gerald Potterton
経済新聞から目を離さない大物に仕える運転手とロールスロイス。空想の中で夏の日は冬になり、邸宅は雪におおわれたローレンシアの山々に…。

ワンポイント・アドバイス−楽しいドライブ・エチケット−
1971年/22分/制作:日本産業映画センター/企画:自動車工業振興会/
プロデューサー:星野嘉夫/脚本・監督:飯塚増一/脚本:熊谷光之(粕三平)/撮影:渡辺徹
ドライブウェイを疾駆する真新しい自動車。ハンドルを握る若いドライバーと少年が見聞きしたドライブ事例をもとに、雑踏、雨の日、夜などのドライブ・エチケットを紹介していく。

酔っぱらい運転
1963年/20分/白黒/制作:読売映画社/企画:警察庁交通局科学警察研究所/
プロデューサー:山田忠治/脚本・監督:永富映次郎/撮影:近藤良治郎
年々増加する交通事故の中から酔っぱらい運転をとりあげ、ある運転手が事故を起すまでの過程と真相を究明して、酔っぱらい運転の恐ろしさを描く。

交通ユーモア作戦
1960年代/10分/白黒/制作:東京都映画協会/企画:東京都広報室
交通戦争は毎日多くの犠牲者を出している。運転者も歩行者も、もう少し心にゆとりをもって現状に対処する必要がある。

道を渡るとき
1967年/9分/カラー/制作:東京中央人形劇場/プロデューサー:石川孝寿・庄司洵/
脚本・監督:高橋克雄/監督:飯沼佐和子/撮影:中野好偉
ピョンちゃんとプウちゃんとがいろんな道を渡ってみます。しかしあとからあとからトンチンカンな出来事が…さあどうやって道を渡ればいいのでしょう。

デーモン小暮閣下の 悪夢へようこそ
1991年/17分/カラー/制作:カジマビジョン/企画:自動車工業振興会/
プロデューサー:石田昭夫/監督:竹内秀明/脚本:池田寛/撮影:福地正博
若者の交通事故は心の弱点ー自信過剰や競争心、見栄や遊びごころーに負うところが多い。デーモン小暮を案内役に、オムニバス形式のアニメドラマで、スピードの出しすぎ、居眠り運転、暴走の危険などを訴える。


5/9 (水) 20:00〜 (48) 森の巻
山に生きる−新しい林業を求めて−
1975年/15分/カラー/制作:東京都映画協会
東京の林業の現状とあり方を、檜原地区担当の林業改良指導員と山に働く人々の仕事を通じてレポートする。

樹海 第1部 北国の森林
1973年/28分/カラー/制作:三和映画社/企画:東京大学北海道演習林/
監修:高橋延清(東京大学名誉教授)/脚本・監督:野崎健輔/撮影:原田英昭
きびしい北国の森林を舞台にくりひろげられている森林の生態を明らかにし、自然の法則を尊重しながら、森林を有効に育てていくための理論と実践を紹介する。

モリアオガエルの誕生−謎の樹上生活−
1997年/20分/カラー/制作:シーエムエス・フィルムワークス/
脚本・監督・撮影:佐藤昌道/撮影:松田忠彦・藤崎太佳洋
モリアオガエルは主として本州の山中に生息し、天然記念物に指定されている。その山中での生態はほとんど解明されていない。春、水面に張り出した枝々に卵塊を作る産卵期を中心に、生態の一部を紹介する。

若い年輪
1969年/33分/カラー/制作:桜映画社/企画:林業労働災害防止協会/
プロデューサー:村山英治・利光久輝/脚本・監督:堀内甲/脚本:村山正実/
撮影:村山和雄/音楽:長沢勝俊/
出演:平島正一・徳弘夏生・保科三良・今橋恒・秋山秀子・永井玄哉ほか
山に生きる人々が近代化・機械化に取組み、林業後継者が山に生きる喜びを真に自覚していく姿を劇構成で描く。


5/23 (水) 20:00〜 (49) 鉄の巻
鉄ものがたり
1962年/23分/カラー/制作:岩波映画製作所+東映動画/企画:鋼材倶楽部/
プロデューサー:小口禎三・坊野貞男/監督:前田一/脚本:伊勢長之助/
アニメーション:岡部冬彦・市野正二/撮影:石川光明/作曲:團伊玖麿
寝静まった夜更けの街。とある家のお台所で小さな缶詰の坊やが目を覚まし、鍋やヤカン、スプーンたちが真夜中のダンス・パーティを始めます。朝になって空き缶は屑かごへ。そして屑鉄となって製鉄所へ行き、再び鉄となって鉄骨や橋梁になります。

素晴らしき!ばね
1964年/20分/カラー/制作:電通映画社/企画:日本発条/
プロデューサー:青木茂美/監督:安倍成男/脚本:八幡省三/撮影:小松浩
われわれが日常生活で使っているばね製品をあげて、ばねの働きやその製造行程およびその広い用途について、わかりやすく解説したもの。

H形鋼
1965年/20分/カラー/制作:日本産業映画センター/企画:富士製鉄/
脚本・監督:江口昭彦/撮影:曾根英昭
H形鋼を最高度に使用しているアメリカと日本の現代を紹介。日本に於けるH形鋼の進出と、実例を示す。

和鋼風土記
1971年/30分/カラー/制作:岩波映画製作所/企画:日本鉄鋼協会/
プロデューサー:高橋宏暢/脚本・監督:山内登貴夫/撮影:浦島竜夫・西尾清
古代から明治初期まで、わが国で必要とされた鉄鋼類のすべてを供給していた「たたら製鉄」。日本の鉄鋼技術の歩みがどのように今日の製鉄に結びついてきたのか。たたらによる昔の製鉄を実際に再現し、そのすぐれた特性を通して今日の製鉄を考える。山内監督が著した角川選書『和鋼風土記−出雲のたたら師』は宮崎駿氏が熟読し『もののけ姫』の作品世界の構築に役立ったと言われる。
# by neoneoza | 2007-02-23 00:00
短篇調査団(2007年1月〜3月)
1月24日(水) 20:00〜 (41) 雪の巻

流氷−そのなぞを追って−
1970年/28分/カラー/制作:鹿島映画/企画:文部省大学学術局/プロデューサー:岩佐氏寿/脚本・監督:辻功/撮影:大野洋
北海道大学低温科学研究所付属流氷研究施設の科学者たちが進めてきたオホーツク海における流氷の研究活動を映画化。冬のオホーツク海の大自然の変転を科学の目でとらえようとしている。

雪とたたかう鉄道
1961年/14分/白黒/制作:学習研究社/プロデューサー:古岡勝/脚本・監督:小野豪/脚本:森田純/撮影:鈴木鉄男
鉄路を守るためにかげの苦労を続ける保線区線路班の人々にスポットをあてながら、除雪機械、除雪施設その他のしくみを紹介し、人々が自然と対処しながらどのように交通機関を守るために努力しているかをとらえる。

北風のくれたテーブルかけ
1967年/15分/カラー/制作:学習研究社/プロデューサー:原正次・石川茂樹・神保まつえ/脚本・監督:渡辺隆平/人形アニメーション:和田京子・安藤映子・武川和子/人形:紙谷元子/美術:中川涼/撮影:八木正次郎・阿部行雄/音楽:小林亜星
ノルウェーの昔話を人形映画化。少年ハンスが納屋に粉を取りに行くと、北風が粉を吹き飛ばす。ハンスは北風を訪ねて文句を言うと、北風はごちそうを出すテーブルかけをくれた。帰り道の夜、宿に泊ったハンスのテーブルかけを、ずるい主人が取り替えてしまうが…。

山形は白い国−岡本太郎のやまがた讃歌−
1983年/27分/カラー/制作:東京福原フィルムス/企画:山形県/プロデューサー:近藤隆治/監督:岡田喜一郎/撮影:田中凌一
芸術はバクハツだ!の岡本太郎氏がスキー界の名物男達と雪の山形を遊びまくります。飲み、食い、滑る岡本太郎氏のエネルギーがあふれでています。


2月7日(水) 20:00〜 (42) 菓子の巻

砂糖と健康
1981年/29分/カラー/制作:学習研究社/プロデューサー:原正次・石川茂樹・定村武士/脚本・監督:榊正昭/撮影:中根洋
とりすぎると健康に影響を与えやすい砂糖について、科学的に分析するとともに、豊かな食生活をするにはどうすべきかを考える。

和菓子
1965年/26分/カラー/制作:桜映画社/企画:栄太樓総本舗/プロデューサー:高島道吉/プロデューサー・脚本・監督:村山英治/脚本:松川八洲雄/共同監督・撮影:木塚誠一/共同監督:米内義人/照明:菱沼誉吉/編集:沼崎梅子/音楽:間宮芳生/解説:久米明
和菓子の原型・餅に外来の製法が輸入され日本化されて現在の豊かな味がつくられた。その歴史は間食に始まった菓子の大衆化の歴史でもあり、日本的な文化の特色をも示している。

チョコレート戦争
1981年/41分/カラー/制作:近代映画協会/監督:小松崎和男/原作:大石真・北田卓史/出演:池田進ほか
ケーキ屋のショーウィンドーに飾ってあるチョコレートの城は、子どもたちのあこがれだった。ある日、明と光一がためいきまじりにそれを見ていると、突然ショーウィンドーのガラスが割れた。2人はそばにいたというだけで、店の主人に犯人にされてしまう。にっくき店の主人をギャフンといわせるために、チョコレートの城を盗む計画をたてたが…。


2月28日(水) 20:00〜 (43) 悪魔の巻

シンナーは君を滅ぼす
1989年/24分/カラー/制作:東映教育映画部/プロデューサー:金指功・津田辰己/監督:吉田和義/脚本:加藤有芳/撮影:福井久彦
近年シンナーの乱用者は低年齢化し、特に中学生の増加が目立っている。劇構成で家族や周囲の者までも巻き込むシンナーの恐ろしさを訴える。

人間やめますか!?−魔の覚せい剤−
1983年/26分/カラー/制作:東映教育映画部/プロデューサー:木村滋/脚本・監督:山口昇/撮影:岩永勝敏
覚せい剤の乱用は、今や低年齢層にまで蔓延しているという。何も知らない少年達が好奇心やささいなことから中毒へと落ちてゆく。乱用防止のため、覚せい剤の恐ろしさをとらえる。

キング・サイズ
原題:King size 1968年/7分/カラー/Directed by Kaj Pindal
禁煙を禁じている「キングサイズ王国」など、奇想天外なトリックで青少年と大人に煙草から遠ざかるようアドバイスするアニメーション。

ヒロポンは悪魔だ
1950年代/30分/白黒/制作:創造プロ/プロデューサー:寺西武・速水逸良/脚本・監督:竹島豊/出演:伊豆五朗、算田浩一、熊谷冨夫、竹原千代子、橘正己、松田澄子
ある高校生がヒロポンにおかされ、ついに発狂するまでの過程を劇構成にして描いたもの。


3月14日(水) 20:00〜 (44) 明日の巻

明日の中小企業
1966年/31分/カラー/制作:理研映画社/企画:中小企業庁/プロデューサー:藤田幸雄/脚本・監督:樋口源一郎/撮影:束原潔
我が国の数多い中小企業の中には、輸出その他に活躍しているものもあれば、資金難求人難、加えて大企業からの圧迫等によって見通しの暗いものもある。中小企業指導センターの活動やその果たす役割、これからの中小企業について考える。
※3月14日は『真正粘菌の生活史』(1997) など微生物界の映像による研究で知られる樋口源一郎監督 (1906〜2006) の101回目のお誕生日です。

明日をひらく化学工業
1977年/24分/カラー/制作:岩波映画製作所/企画:日本化学工業協会/プロデューサー:堀谷昭/脚本・監督:佐藤圭司/撮影:岡田久
化学工業は何を作るのか、どのような基本原理で、どんな風に作るのか。環境問題、有限資源についてどう考えて対応しているのか、そして未来は…。現代の化学工業を理解してもらえるよう企画した。

あすの発明のために
1974年/32分/カラー/制作:岩波映画製作所/企画 : 発明協会/プロデューサー:高橋宏暢/監督:時枝俊江/脚本:吉原順平/撮影:吉瀬昭生
日本の発明は外国の技術を早急に模倣することに端を発し、高峯譲吉、豊田佐吉ほか多くの英雄的発明家を世に出した。船の大型化・量産化に貢献したEPMシステム、繊維産業に役だっている洗浄機、自動車エンジンCVCC、都市交通システムCVSなど、今日のめざましいイノベーションの中における発明・開発の過程を紹介する。


3月28日(水) 20:00〜 (45) 砂漠の巻

ひらけゆくパキスタン
1962年/33分/カラー/制作:読売映画社/企画:神戸製鋼所/プロデューサー:山田忠治/脚本・監督:渥美輝男/撮影:日向清光
パキスタンは宗教の国でイスラム寺院が立ち並び、イスラム教徒は日に5度アラーの神に祈りをささげる。この国で天然ガスを利用した尿素肥料を合成する工場建設が計画され、その大工事の一切が国際入札の結果、日本に発注された。東パキスタンの国情を解説しながら、日本人技師による肥料工場の建設を描いて、東パキスタンを知る手びきとする。

モスクのある国際空港−アブダビ新国際空港の建設−
1980年/21分/カラー/制作:シブイ・フィルムス/企画:竹中・熊谷共同企業体/プロデューサー・監督・撮影:狩谷篤/監督:矢部正男/脚本:高森茂/撮影:野崎嘉彦・塩田孝久
アラブ首長国連邦の首都アブダビに近代技術の粋を集めた国際空港ができる。新しい砂漠のオアシスを目指し、曲線を主調としてデサインされた空港ターミナルビルの建設に従事した日本人技術者の努力を描く。

水のある砂漠 イラン
1973年/36分/カラー/制作:鹿島映画/企画:鹿島建設/プロデューサー・脚本・監督:岩佐氏寿/監督:砂川孝夫/撮影:大野洋
昔ペルシャと呼ばれた時代から、砂漠の民は水の確保に懸命の努力を払ってきた。この水と今日の石油とはどのように歴史的に結び合うかを描く。

上映協力◎東京都立日比谷図書館
# by neoneoza | 2006-12-11 10:00
川口肇映像個展【人造の時間】
2006年12月16日(土) 会場:スペースneo
http://www.savepoint.org/info/

15:00-16:30 Aプロ“粒子の眼底”
『粒子束』1991/3分/8mm
『青(世界/2)』1994/3分/8mm
『cliche kitchen (1993 ) 』1993/3分/8mm
『portrait(世界/5)』2000/3分/8mm
『prominence』1991/3分/8mm
『inter-face(世界/3)』1996/3分/8mm
『AQUARIUM』1991/7分/16mm
『eyelids(世界/6)』2001/3分/8mm
『POINT 1415』1996/24分/VIDEO
『CORRIDOR』1994/11分/VIDEO
『Air』1992/6分/8mm

16:45-18:15 Bプロ“人造の時間”
『filmy』 8ミリフィルム/5分/1988
『un-recognizable』1988/4分/8mm
『鏡面 Mirror Surface』1990/15分/VIDEO
『reaching』1992/12分/VIDEO
『Mechanical Kitchen』1993/20分/VIDEO
『MIR』2004/15分/VIDEO

18:45-20:20 Cプロ“自走する言葉”
『位相 Phases of Real』1997/30分/VIDEO/山形国際ドキュメンタリー映画祭1997 日本パノラマ部門招待作品
『異相 Variant Phases ver.7.6』2001/51分/VIDEO/山形国際ドキュメンタリー映画祭2001 アジア千波万波部門招待作品

20:20- パーティー

料金:1プロ1,000円 3回券2,000円 パーティー 2,000円
# by neoneoza | 2006-10-19 12:00
アンダーグラウンド・フィルムの金鉱
作家でたどる70年代/80年代〜映像のモダン/ポストモダン
11月23日(木・祝)〜25日(土)

この〈アンダーグラウンド・フィルムの金鉱〉で取り上げる映像作家たち〜中村雅信(1949年生まれ)、中島崇(1951年生まれ)、居田伊佐雄(1953年)〜は、作風と方向性はそれぞれ違いますが、いずれも、全共闘世代に属してます。もちろん、世代に属しているだけで、運動そのものに肯定的に関わったか、否定的に関わったか、それともまったく無視を決め込んだかは、それぞれの問題なのですが、「実験映画」という、前衛的な映像表現をスタイルに持っているという点で、作家的共通項を持っています。「実験映画」は、「脱ストーリー」「抽象性」「象徴性」「物質性」「シュールレアリスムス」「ポップ性」などの属性を有しますが、どうやらそれは「時代性」と強く結びついていたのではないか? そして、それは「現在の私たち」にとってどういう意味を持っているのでしょうか。個性的な作品と、多彩なゲストとのトークセッションを通じて、それらのテーマを考え、楽しんでみたいと思います。
(企画担当:イメージリングス・しまだゆきやす)

●一般1プロ¥1200 3プロ●¥3000
●各日21:00より懇親会あり(1ドリンク+おつまみ付き、22:30終了)会費¥1000

11月23日(木・祝)
15:00〜 Aプロ〈中村雅信作品集1〉(計74分)
『美しい日々』(8ミリ/10分/1970年)
『ANOTHER LIFE』(16ミリ/11分/1976年)
『ROOM』(8ミリ/17分/1976年)
『SPRING HAS COME』(16ミリ/18分/1977年)
『わたしにみぢかなくうきょ』(8ミリ/18分/1994年)

17:00〜 Bプロ〈中村雅信作品集2〉(計80分)
『奇病1』(16ミリ/3分/1977年)
『奇病2』(16ミリ/5分/1977年)
『a quiet day』(16ミリ/15分/1977年)
『記念写真』(16ミリ/3分/1978年)
『SUMMER IS GONE』(16ミリ/30分/1978年)
『兆』(16ミリ/13分/1988年)
『飛画』(16ミリ/11分/1989年)
上映後、女池充(映画監督) × 中村雅信 トーク

19:30〜 Cプロ〈中村雅信作品集3〉(計74分)
『SO HARD FEELINGS』(ビデオ/18分/1991年)
『わたしにひろがるくうきょ』(ビデオ/20分/1995年)
『Water Side』(ビデオ/15分/1996年)
『記憶の亡霊』(ビデオ/21分/1997年)

21:00〜22:30 「懇親会」
1ドリンク+おつまみ付き・・・おひとり様1,000円


11月24日(金)
19:30〜 Dプロ〈中島崇作品集〉(計63分)
『南岸沿』(8ミリ/3分/1971年)
『サンセット』(8ミリ/7分/1972年)
『セスナ』(8ミリ/20分/1974年)
『UP-STAIRS』(8ミリ/10分/1979年)
『7つのサイン』(8ミリ/17分/1979年)
『捜査』(8ミリ/3分/1984年)
『埋もれた話』(ビデオ/10分/2003年)
上映後、会田誠(現代美術家) × 岡田裕子(画家) × 中島崇 トーク

21:00〜22:30「懇親会」
1ドリンク+おつまみ付き・・・おひとり様1,000円


11月25日(土)
15:00〜 Eプロ〈居田伊佐雄作品集1〉(59分)
『Far from the explosive form of fruit』(8ミリ/8分/1972年)
『マリリン・マグダリーン』(8ミリ/9分/1972年)
『オランダ人の写真』(16ミリ/7分/1976年)
『子午線通過』(16ミリ/5分/1977年)
『ハンマー』(16ミリ/6分/1977年)
『エコー』(16ミリ/9分/1982年)
『影踏み』(16ミリ/15分/1983年

17:00〜 Fプロ〈居田伊佐雄作品集2〉(64分)
『地球の石』(8ミリ/36分/1986年)
『星の巣』(16ミリ/15分/1987年)
『大きな石小さな夜』(8ミリ→ビデオ/13分/1991年)
上映後、いまおかしんじ(映画監督) × 居田伊佐雄 トーク

19:30〜 Gプロ〈参考上映〜革命への情熱の追憶〉
中村雅信『猥雑』(8ミリ/16分/1969年)
中村雅信『原景の配当』(16ミリ/22分/1984年)
しまだゆきやす『中村雅信という奇病』(ビデオ/31分/2006年)

21:00〜22:30「懇親会」
1ドリンク+おつまみ付き・・・おひとり様1,000円

●会場:スペースneo(neoneo坐)
# by neoneoza | 2006-10-18 14:00
アニメーション80 第32回 新作上映会
1980年に東京造形大学、武蔵野美術大学の学生を中心に結成された、個人映像作家による制作及び上映を目的としたサークル「アニメーション80(はちじゅう)」。
毎年秋恒例の新作上映会、今年は会場をSPACE NEOに移して開催。
会員作品は、おなじみの作家さんに加えて新たな作家さんが参加。ゲスト枠では、英国産パペットアニメーション、編み物アニメーション、デジタルワークスから手造り感あふれる暖かい作品まで様々な作品が登場予定。さらに恒例の「1ミニッツアニメーションフェスティバル」、今回はスイスの1分映画祭から送られてきた作品とカップリングで上映予定です。
http://animation80.com/anime80/

日にち:2006年11月11日(土)12日(日)
時間:13 : 00/16 : 00(両日とも)
料金:800円
両日とも19 : 00より交流パーティ(飲食付¥2,000)開催します。

上映予定作品
◆会員
『REN』昼間行雄
『夢の徘徊』鈴木美智子
『雑草』鈴木美智子
『対日照』水上弘
『有機都市−Bio City−』中西義久
『できごころ』細山広和
『AQUA』花里清彦(NAP)
『MEMORIES』花里清彦(NAP)
◆ゲスト
『MONOTREME』PIXEL ANIMATION(山田耕司)
『最果ての辺境』水本博之
『Little Circus』小坂井由布紀
『光、染みゆ』高橋幸子
『Bunch of Clowns』Jody Meredith
『パンのまち』矢田美帆
◆特集上映
『1 minute Animation Vol.6』1 minute Animation Festival(日本)
『スイスの1分映画祭からのアニメ作品』One Minute Film & Video festival,Aarau(スイス)
# by neoneoza | 2006-10-18 12:00
映像作家個展シリーズ/寺田靖範展
2006年11月18日(土)
13:30〜15:15
『妻はフィリピーナ』
1993年 100分 カラー 16mm
製作:万福寺シネマ 製作:山谷哲夫・荒井真理子 監督:寺田靖範
撮影:松根広隆・嶋津敬 助監督:橘川興治 録音:鈴木大介・崔政植
編集:今井剛・磯崎友厚 音楽:鈴木大介・小野雅則
[ 第1部 ] 日本映画学校在学中の僕(寺田)はフィリピーナのテレサと結婚することになった。僕は家族に式の出席を頼みに行くが、父親は話もしてくれない。やがて2人の間に娘が誕生して…。
[ 第2部 ] 僕とテレサは東京での生活を始める。僕は夜警のアルバイト、彼女はスナック勤め。そしてマニラの実家に預けていた娘がやって来て…。

15:30〜16:45
『二十一世紀初頭 東京における最底辺生活者の記録』
2004年 70分 カラー DVD
製作:東京ホームレス製作委員会 製作協力:キャバレット
製作統括:山谷哲夫 プロデューサー:近藤正典 監督:寺田靖範 撮影:松根広隆
助監督:神吉良輔 技術協力:波多野剛成・田中紀晶 整音:竹内直人
音楽:長谷川美喜子 ナレーター:鯨エマ 製作:松山禎之
公園の一角を占める青テントの村。寒気を避け地下通路に横たわる人々。飢餓、孤独、アルコール依存、病気、暴行。苛酷な生活に奪われていく、人間としての尊厳…。2001年から3年間に亘って、東京で生きる野宿生活者をみつめた記録映像。

17:00〜18:30
『もっこす元気な愛』
2005年 85分 カラー DVD
製作:キャバレット+福祉文化研究所+「もっこす元気な愛」製作委員会
企画・制作総指揮:馬垣安芳 監督・撮影:寺田靖範 録音:林皇志
編集:寺田靖範・林皇志 整音:田辺信道 ナレーター:辛淑玉 主題歌:趙博
脳性マヒのため、両腕に障害がありながらも前向きに生き、いつも笑顔を絶やさないテツヤは、友人の結婚式で健常者のミホと出会い、4年間の交際を経て結婚を決意。だがミホの母親は結婚に猛反対。自分を一人前だと認めてもらうためにも、手の代りに両足でハンドルを握り運転免許取得に挑むテツヤと、彼を取り巻く人間模様。

18:30〜 交流会

各回入替 1回券 1200円/2回券 2200円/3回券 3000円/中学生以下半額
交流会 2000円 (飲食付)
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処女作『妻はフィリピーナ』の制作開始からもう15年も経ってしまったんですねえ。当時はこの世に存在しなかった娘が、来春には高校へ入学するってんだから、驚いてしまいます。成り行き任せに生きてきたように思っていましたが、この3本を改めて並べてみますと、いくつかのキーワードが浮かんできます。拙いものばかりではありますが、この機会に3作品をご覧いただき、ドキュメンタリーの魅力などについて一緒に話しあえたら幸いでございます。 寺田靖範
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寺田靖範 てらだ・やすのり
1964年愛知県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、日本映画学校に入学。在学中に製作を開始した『妻はフィリピーナ』で日本映画監督協会新人賞を受賞。以後TV番組やビデオ作品を演出しながら自主製作ドキュメンタリーに取り組んでいる。
主な作品:妻はフィリピーナ(1993) 彫刻家 土谷武(1997〜/製作中) RAINBOW KIDS(1999〜/製作中) ファザーレス(1999/プロデュース) ボランティアわっはっは(2000) 妻はフィリピーナ2(2001 フジ) 役立たずの唄(2002 フジ) 競売に賭ける紳士淑女伝(2003 フジ)セルフドキュメント(2003 so-netチャンネル) 二十一世紀初頭 東京における最底辺生活者の記録(2004) もっこす元気な愛(2005)
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上映協力●万福寺シネマ/東京ホームレス製作委員会/「もっこす元気な愛」製作委員会
# by neoneoza | 2006-10-08 06:58
短篇調査団(10月)日程変更します!!
10月11日(水)に予定しておりました「短篇調査団 (36) 睡眠の巻」を、
都合により1週間延期して、10月18日(水)に変更させていただきます。
宜しくお願い申し上げます。

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10月18日(水)20:00〜 (36) 睡眠の巻
『WAKE UP JAPAN−現代日本の睡眠障害−』
1996年/17分/カラー/制作:協和企画
睡眠不足による事故や病気などの社会的損失を食い止めるため、
米国で始まった"WAKE UP AMERICA"キャンペーン。24時間
都市型社会に変わりつつある日本でも増加傾向にある睡眠障害
の実態を分析、昼間の眠気の様相と原因を解明する。

『24時間の健康−生活のリズム−』
1966年/28分/カラー/制作:新生映画/
プロデューサー:村山祐治/脚本・監督:丸山章治/撮影:朝山定幸
人間は24時間の生活のリズムがあって健康が保たれている。
そのリズムは生理的にどういう作用がなされているかを各種
の実験によって裏付けながら、健康生活対策を具体的に描く。

『すいみん−REM睡眠をめぐって−』
1975年/38分/カラー/制作:岩波映画製作所/
企画:協和発酵工業/プロデューサー:河上裕久/
脚本・監督:重森貝崙/撮影:八幡洋一
睡眠はNREM睡眠とREM睡眠から成立している。特にその
発見が新しい、体の眠といわれるREM睡眠を、眼球運動など
珍しい印象をとらえながら平易に解説する。
# by neoneoza | 2006-09-21 12:00
短篇調査団(2006年11月〜12月)
11月8日(水) 20:00〜 (38) 炭鉱の巻

『炭鉱(やま)を離れて』
1960年代/10分/白黒/制作:東京都映画協会/企画:東京都広報室
高年令者の就職の問題、特にエネルギー革命により離職した炭鉱労働者の再就職のための職業訓練が重視され、今都内には約5千世帯の人が再就職した。訓練を受け溶接工となったり、ボーリング工場に勤めたり、守衛となって新たに出発した人達のその後をみる。

『見直される石炭火力』
1978年/17分/カラー/制作:電通映画社/企画:電源開発/
プロデューサー:青木茂美・武井義尚/脚本・監督:赤池俊彦/撮影:浦田厚司
長崎県大瀬戸町松島に輸入炭を燃料とするわが国最大の大火力発電所の本格的な工事が昭和52年11月いよいよ開始した。環境汚染対策に万全を尽くしている姿勢を地域住民に訴える。

『海底炭鉱に生きる−池島からの報告−』
1983年/53分/カラー/制作:RKB映画社/企画:松島炭鉱/
プロデューサー:柴田和男・成富泰通/脚本・監督:野崎健輔/撮影:佐伯秀之
海底炭鉱池島の切羽は海面下650mの深部にある。不況でどんなに経営が苦しくとも安全を最優先に作業を行っている池島の炭鉱を紹介する。


11月22日(水) 20:00〜 (39) 差別の巻

『ゆがんだ視線−偏見と差別−』
1973年/33分/カラー/制作:東映教育映画部/
監督:豊田敬太/脚本:酒井修/撮影:大山年治
ある中学生の目を通してみたある町のひとつの事件をとりあげ、客観的・論理的な根拠によらないで他人や他集団を誤って判断したり差別的態度をとることの愚かさに反省を促す。

『人間みな兄弟−部落差別の記録−』
1960年/60分/白黒/
制作:日本ドキュメントフィルム+芸術映画社+松本プロ/
プロデューサー:松本酉三・大野忠・木村繁夫/
監督:亀井文夫/原案:杉浦明平/撮影:菊池周/録音:大橋鉄矢/
音楽:長沢勝俊/解説:宮田輝
被差別部落出身の娘と結婚したために親類からは縁を切られ、勤め先からは嫌われ、ついに失業してしまった上林さん。学校の成績は良かったのに、就職試験に落とされて鉄道自殺をした娘のことをあきらめきれない母親など、差別を受けている人々の記録映画。


12月13日(水) 20:00〜 (40) 地下鉄の巻
『地下鉄』原題:Underground
1968年/6分/カラー/制作:カナダ国立映画制作庁
モントリオールの地下鉄駅を題材にした前衛映画。交通機関という観点からではなく、トンネルにこだまし、電車が疾走する場所として被写体にしている。

『東京の地下鉄』
1966年/27分/カラー/制作:電通映画社/企画:帝都高速度交通営団/
監督:森田実/脚本:八幡省三/撮影:川上清
一千万人をこえる人口をもつ大東京の交通事情は、破局といわれるほど深刻化している。都市交通における地下鉄の役割、優秀な諸施設、列車運行を守る陰の力、技術などを紹介する。

『便利になった都営地下鉄』−1,000万人の話題−
1980年/10分/カラー/制作:東京都映画協会/企画:東京都都民生活局
新宿—岩本町間の開通により、営業キロ数で我が国第三の地下鉄に成長した都営地下鉄は、国鉄や営団地下鉄との連絡により、便利な都民の足となっている。各線の主要駅と周辺の様子を紹介する。

『花ともぐら』
1970年/15分/カラー/制作:学習研究社+エコー/
プロデューサー:原正次・神保まつえ/脚本・監督:岡本忠成/
原作:星新一・和田誠/脚本:坂間雅子・来道子/音楽:広瀬量平/
人形アニメーション:見米豊・真賀里文子・及川功一/ナレーション:岸田今日子
ハナコちゃんがかいた草花のせわをするモグラの絵が、風にのってひみつの研究所にとび込んだ。それを見た研究所ではかんちがいの結果「ロボット・モグラ」を作り上げてしまう……星新一「花とひみつ」を人形映画化。

『くっさく−地下鉄千代田線建設記録−』
1970年/30分/カラー/制作:日本映画新社/企画:帝都高速度交通営団/
プロデューサー:小笠原基生/監督:下田逸穂/脚本:平山治/撮影:福田晴之
地下鉄千代田線。国鉄常磐線綾瀬と小田急線代々木上原を結び相互乗入れする全長23kmの大幹線の工事記録。
# by neoneoza | 2006-09-08 12:00
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